2010年03月17日

張愛紅・シルクロード・亀茲(キジル)石窟壁画模写展覧会

ブログ移転予定(多分来週中には・・・)に伴い、内容もちょっと変更します。
どんな人が書いてるのか謎らしいので、移転後自己紹介します。
そして、中央アジア関連の催し物紹介をしたいと思います。
音楽やダンスは少ないですが、視覚的聴覚的に楽しいことは多少あります。
もちろんですが、すべての催し物は紹介しきれない(把握出来ないもの多いです)し、首都圏のものが多くなると思います。

で、今日はこちらの展示会です。

張愛紅・シルクロード・亀茲(キジル)石窟壁画模写展覧会

会期: 2010年3月16日(火)-3月28日(日) 3月23日(火)休館
時間: 午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場: 東京藝術大学大学美術館 陳列館
観覧料: 無料

詳しくは東京藝術大学のホームページにてご確認ください。
http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2009/kizil/kizil_ja.htm

中国のウイグル自治区にあるキジル石窟内の1200年前くらいの仏教壁画を20年模写しつづけた張愛紅さんの展覧会です。
質感あふれる大きな模写が60点も並んでます。
楽器を抱えた飛天(キリスト教で言うところの天使)や、釈迦の生涯、昔のキジル王国国王夫妻の絵など、今では原画が失われた模写がなぜか無料で見れます。
ふとっぱらだなぁ。


そのオープニングセレモニーが2010年3月16日(昨日ですね)にあったので行ってきました。
日本にいるウイグル人プロ歌手と言えばこの人! のヌルグリ・アイサさんが一曲民族衣装着てウイグルの歌を歌ってたのがびっくりでした。
他の人は知ってたのかもしれないですけど、私には良いサプライズでした。
偶然にも背にしていたのが「天宮伎楽(仏様の周りで歌舞をしている絵。当時のご当地で流行していた楽器を手に持っている)」だそうで、素敵でしたよ。


IMG_0290_2.jpg
魅力が伝わりきらない写真ですが。ヌルグリ・アイサさん



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2010年01月05日

「乙嫁語り」語り

あけましておめでとうございます!
今年もウズベキスタンとその周辺の音楽と踊りを楽しんでいきましょう。


さて、今年初めての記事ですが、ダンスでも音楽でもありません。漫画です。
おそらく史上初本物の中央アジアを目指した漫画「乙嫁語り」を語ってみたいと思います。
去年から告知ばかりしていてきっと誰も期待してなかったでしょうけど。


注意。
今日の記事は半端なく長いです。
ビデオにしか興味ない人はスクロールをせずに次回更新まで待っていて下さい。


otoyome.jpg


作者の森薫さんは前作にしてデビュー作の「エマ」にて19世紀末ヴィクトリア王朝時代のイギリスを緻密に描き、巷のメイドブームの火付け役になりました。
えぇと、お断りしておきますが、メイド喫茶やコスプレのメイドさんも良いですが、「エマ」の世界観はそんな濃い色のワンピースに白いエプロンをつけてるだけのメイドとは奥行きが違います。
ちなみにメイド萌えの人は絶対にウズベキスタンに行くべきです。ウズベキスタンの女子小学生は本当に黒いワンピースに白いふりふりのエプロン、更に髪の毛を高い位置で二つに結び、大きな白いリボンをつけています。
話がそれました。

緻密な描写に定評のある森さんがメイドブーム、はたまたヴィクトリアンブームを引き起こした「エマ」の次に中央アジアを舞台に新連載を始めると私が知った時、自他ともに認める(多分)ウズベキスタンとその周辺の女の子大好きの私は微塵の不安もありませんでした。
その他の漫画家だったらいったいどんな誤解を世間にバラまくのか不安で仕方がなかったに違いありません。
なにしろ中央アジアと言うのはどんな世界地図でも白紙地帯。音楽地図ではスルーされ、日本に料理店はあってないようなもの。
「〜スタン」と聞けば「アフガニスタン」のような国だとみんな思い、インドのイスラムバージョンで紛争地帯、女性差別がはびこり、貧困社会と思うのが悲しいかな定説です。
インドの北にはモンゴルがあり、西にはアラブだと思うのが一般的でその間はすべて空白地帯です。
また話がそれました。


さて、そんな空白地帯は資料も空白です。
ほんっとに生活について書いてある資料は世界中探してもとてもとても少ないのです。ましてや日本語なんとかおや。
近現代政治の本だったらとても多いのですけどね。
だから、ある意味「このページのコレはあの本にのってたアレ」と分かってしまいますが、それもそれで楽しい。
だいたいそんな資料まで読んでるこの漫画の読者はそうそういないでしょう。年齢層冠らないし。
しかしながら、この漫画に出てくる登場人物や彼らの生活の場の実に正確なこと。びっくりするほどです。
なにしろウズベク人に見せて「あ、この子(カルルクです)はウズベク人?」と言わしめたくらいですから。
ハリウッド映画に出てくる日本人キャラクターが日本で次々と失笑をかっているのにですよ。


ウズベキスタンを含む中央アジアは誤解を恐れずにあえて言えば田舎です。ど田舎。
その都市や村にご当地色がかなり強く、隣村は別世界です。
ですので、中央アジアのどこを舞台にするのかと思ってたらどこも舞台にしなかった
この決断は本当に素晴らしい。
更に言うなら、主人公達の服装もどこのものでもなかった。
美味しいとこ取り。非常に上手です。

ただ、本当に残念なのは本当にどうでも良いくらいのことなんですが、なんで登場人物の名前を本当にある名前にしなかったんだろう。
主人公のアミルって名前は男性名です。かの有名な(つまり関心ない人でもきっと知ってる程度には知名度のある)ティムール帝国のティムールさんの名前ですよ。

さて、上の4行は読まなかったことにして、その主人公アミルさんの洋服について解説していきましょうか。
上の画像の手を広げている女の子がアミルさんです。
これ、どこの地方の人かまったく分かりませんよね。その通りなのです。こんな衣装ありません。ですが、あそこら辺の実際にあるものを上手く組み合わせているのです。
この咀嚼能力がほんとにすごい。あ、もう褒めるのはここら辺で止めておきましょうか。くどいし。
あ、念のためにお断りしておきますが、私は「〜スタン」の女性の衣装に関してなら自信ありますが、アルメニアとグルジアはそこそこ知ってる程度です。ですので、すごい勘違いしていたらごめんなさい。


まず、服の模様。
中央アジアなら赤が基調というのは超スタンダードですので、ナイスチョイスです。
しかし、この直線模様はあまり赤を基調としていることは少ないです。赤が多いのはトルクメニスタンやウズベキスタンなどですが、直線模様はキルギスなどもうちょっと北なのです。
トルクメニスタンの模様は赤くて華やかですが、複雑怪奇なのでコマ割りの漫画には向かないでしょう。

そしてその黒地のコートの形は割とアルメニアとかアゼルバイジャン寄りです。ウズベキスタンやタジキスタンではもうちょっとゆるいシルエットのワンピースを着ています。
そしてこの腕の途中から下のシャツの袖が出ているのがまさに中央アジア!なのですね。
下のシャツはスタンドカラーでしっかり留めているのにコートは胸の形をしっかり出している。これはどちらかと言うと形としてはウイグル(のダンス衣装)に近いですが、まあカスピ海付近にもある・・・かな?
更に言うなら、ワンピース+ズボン+頭部の飾り+三つ編みは中央アジアの鉄板です。

おでこの飾りですが、この眉毛すぐ上までと言う位置がポイントです。
これは信じられないくらい低いくらいがちょうど良いのです。帽子ではなく、はちまきのような形状になっています。きっとこの白い布の下で結んでいるのでしょう。
この額あてを布で更に巻くのはあそこら辺(と言っても東西だけで約3000kmあるのが中央アジアですが)で割と多く見られますが、アミルさんみたいに上手い具合にリボンに見えるのは作画マジックでしょう。
三つ編みの最後がアクセサリーになっているのは私はインドでしか見たことがありませんが、これは編んでいる途中から紐状になっている部分を一緒に編んでいき、じゃらじゃらしている部分の少し上を紐でぐるぐると結んだような形になっています。

コートの下に着ているシャツとスカートは本来ならワンピースですので、上下で色が別なのはちょっと不思議な感じですが、本来なら更にズボンまで同じ色であるトゥルク系の衣装を白黒の世界で表現すると非常に重たい画面になります。
だいたい、この表紙だって頭に巻いてる布とスカートの白が素敵な差し色になっているじゃないですか。

そして残るはブーツと装飾品です。
ブーツはちょっと中央アジアと言うか南アジア入ってる気がしますが、模様は中央アジア風です。まあ、コートと同じく森さんオリジナルの模様だと思いますので、どこのものかというのはきっとないでしょうけど。
そしてネックレスとピアスとブレスレットです。
一話目の婚礼の衣装で冠っていたのはウズベク語でTillyakosh(ティリャコシュ)と言うティアラのようなヘッドドレスでしたが、この一番長いネックレスにもちゃんとTumar(トゥマール)と言う名前があります。護符入れです。ちなみにトゥマールはウズベク語ではありません。
この筒状の中にお守りを入れているのです。
TillyakoshもTumarもどちらともgoogle画像検索でいくつか見ることが出来ます。ネットって便利ですね。
ただし、私が知ってる限りですが、中央アジアの女性の装飾品は99%金色っぽいです。アミルさんのは銀色ですけど、これも作画マジックでしょう。
単純に考えて赤黒金が主人公の衣装だったら漫画の雰囲気が違ってきてしまいますからね。


と、気がついたらとっても長く書いてしまいました。
アミルさんの衣装だけでもこれだけ書けるくらいですから、「乙嫁語り」自体の考察なんて始めたら夜が明けてしまいます。
ただ一つだけ確実なことはせっかくの日本人に読みやすく再現された中央アジアを知らないままなんてほんともったいない!ってことです。


私が更に長くなるから一切触れなかったあらすじ等は下の画像をクリックしてアマゾンででも読んでみて下さい。
でもやっぱり、とにかくこの素晴らしき中央アジアの世界を漫画で読んで欲しいなぁ〜。



乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)


posted by スギヤ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

イベントレポ 2009.12.10

こういうイベントがありました。

日時  2009年12月10日(木)
時間  19時から23時まで
    20時頃から合計45分ウズベクポップスタイム。
入場料 1000円(ワンドリンク込み)
会場  Stella(最寄り駅:銀座線田原町)
    http://stella.ne.jp/
    東京都台東区西浅草2-14-13マンション西浅草B1
概要  創作活動をしている人の展示会+いろんなDJが音楽をかける。



主催者の方が、マイナーな中央アジアのクラブサウンドを広めたいとお考えなのか、ぜんぜん関係ないけどDJがお皿を回すイベントに呼んでもらった訳ですが、そうなるとぞろぞろとウズベクポップス好きがついてくる訳ですね。
平日なのに十数名の方が来てくれて、中には名古屋から来ちゃった人も。ウズベクポップスファンだけで四分の一を占めていました。

そして、選曲は一応した訳ですが、ウズベキスタンで踊るレストラン(ディスコではロシアとかアメリカとかの”クールな”音楽がかかってるので、ウズベクな音はレストランもしくは結婚式だそうです)に行ったことはないのでどんな曲で盛り上がってくれるか分からない。
自分の好きな曲は絶対にダメだろうと思ってほぼ却下、たとえノリが良くてもアラブや中近東風の音楽は初めてウズベクポップスを聞く人に誤解して欲しくないから同じく却下となかなか厳しかった。
さらに、クラブイベントなので一応クラブでかかってそうな曲も入れつつ、これなら盛り上がる(かも?)と言う曲も入れてみました。

結果、普段は温厚で(まあ、だいたいは)、ぼへーっとしている(ように見えるだけかも)ウズベキスタン人の鬼気迫るくらいの「踊らせろ!」の気持ちを見せつけられました。
あれですかね、年単位で外国に行ってタイ米しか食べられない日本人に一日だけ日本米を見せたようなもんですかね。
選曲にツッコミ入るし、時間はこんなもんじゃ足りないと。そりゃあ、そうでしょうなぁ。
そのウズベキスタン人とウズベクポップスファン達の気合いに、その他のオシャレ系女性などはちょっと戸惑ってた感じでしたね・・・。

まあ、その戸惑ってたオシャレ系女性を差し置いてこういう訳分かんない音楽をかけさせてくれたこのイベントにはほんと感謝です。
ウズベキスタン人の選曲のツッコミは今後の参考にしたいと思います。
また、「情報がない国=つまらない国」という幻想を見せられている私たちの情報社会にちょっとでも亀裂を入れられていたら嬉しいです。
posted by スギヤ at 11:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

旅行記第一刷完売御礼☆

旅行記の第一版が完売いたしました。
みなさま、どうもありがとうございました!
本当に嬉しいです。

現在は第二版を販売しています。
現在の価格は本体価格(1500円)+送料・手数料(200円)=計1700円です。
手作りのため、割と変動的です。



元記事「旅行記つくりました。」



追記(10/11。日々更新してます)
12月始めまで通販が出来ません。el sur recordsに委託していますので、お急ぎの方&現物を見たい方はそちらでどうぞ。
このブログでの販売再開を待ってる方はコメントください。お返事はかなりゆっくりです。
みなさまのコメントは画面を保存した後、コメントからは消去して、データ管理を行っています。



さらに追記
委託販売させてくれるお店は募集中です〜。と小さくささやいてみる。

posted by スギヤ at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

旅行記つくりました。

夏コミにて旅行記をまとめた本を売ってきました。

場所柄、男性向けスペースばかりあるところのすぐそばだったので、1冊でも売れれば良いかなぁと思ってたら、手製本に興味を持って下さった隣のスペースの方や、ブログを見てきて下さった方、音楽好きの知人に読ませると言って下さった方、ハードな海外旅行と言うところに惹かれた方などなどが買って下さいました。
お一人、ウズベキスタンのダンスをご存知っぽい方がいたのですが、どうだったんでしょう。もうちょっと突っ込んで聞いてみればよかったな。
ブログを見てきて下さった方に、本当なら編曲CDを差し上げたかったのですが、製本に思ったより手間取り、編曲が出来ませんでした。
次回があれば、その時は必ず。

次回・・・あるのかなー。一発芸みたいなイベント参加でしたから。





音に惹かれてウズベク行脚
2009年8月16日発行
B6上製本100ページ


ウズベクポップス好きがウズベキスタンで無計画に一人旅をしてみたら、どうなるかの実録集。
タシケントではどこにも紹介されていないCDショップを巡り、サマルカンドでは現地のお宅におじゃまをして、ブハラではダンスショーを見て多分ウズベク式豪邸を改築したホテルでまったり。
ウズベクポップスとは何か、ウズベクダンスとはどういうものか、を延々と解説しています。
このブログでも書いていませんし、多分、他の人は誰も書いていないでしょう。
・・・と、アピールポイントです。


DSCF5847.jpg
表紙です。写真をクリックすると大きくなります。


DSCF5849.jpgDSCF5848.jpg
本文です。写真をクリックすると大きくなります。



さて、欲しいと思って下さる方がどれだけいらっしゃるのか分かりませんが、通販をしてみたいと思います。
値段は本体価格(1500円)+送料・手数料(200円)=計1700円です。
夏コミ価格とは違います。
というか、そもそも手製本でこの値段はおかしいです。普通、依頼されて製本したものはこの倍どころではすみません。


ご希望の方はメールアドレスをお書き添えの上、このトピックのコメント欄に「旅行記希望」とコメントください。
コメントは非表示ですので、メールアドレスは管理人にしか表示されません。
そのアドレス宛に通販方法をお送りします。
もしくはミクシィのメッセージにてご連絡ください。



手製本に興味を持って下さった方はこちら↓をご覧になって下さい。
http://mixi.jp/view_album.pl?id=35869319
夏コミでとてもよいアドバイスをくださった方がいたので、後々違う形で手製本過程を紹介しますが、今のところはとりあえずこれです。
ミクシィをしていない方は、それまでお待ちください。


明後日頃にまたミュージッククリップ紹介の平常に戻ります。
夏コミ、忙しかったですが楽しかったです。本当にどうもありがとございました。




10月11日追記
通販について、くわしくはこちらをご覧ください。
posted by スギヤ at 21:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

黙々と製作中

読みたいのはウズベクポップスのことであって、スギヤの旅行記なんかどうでも良いよ、と言う人がほとんどだと思いますが(私もそっちの意見です)、ただいま黙々と製本しております。

ウズベキスタン旅行記は16日に発行です。通販もしますのでご興味のある方は是非。

35869319_3513030962.jpg
a.jpg
クリックすると写真が大きくなります。
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2009年07月20日

ウズベクポップスCDが入荷されました。

ようやく東京都渋谷のCDショップ「EL SUR RECORDS」にウズベクポップスCDが入荷されました。
http://www.elsurrecords.com/contents/staff/staff_main.html

詳しくは上記のリンクを見ていただくとして、ウズ音的おすすめは・・・



Bojalar「Boyvachcha」
さる6月28日、タシケント市で起きた交通事故でメンバーのうちMo'min Oripovが亡くなってしまいました。もう1人のJahongir Poziljonovも重体になってしまいました。もう良くなったかな。
よってこの2人での最後のアルバムになる・・・かもしれません。
それをおいてもこのタイトルトラック(?)「Boyvachcha」はノリの良い曲なのでウズベキスタンの国民的ヒットグループボジャラルは聞き逃せません。


Rayhon 「Orzuinga ishon」
文句なしに盛り上がれる曲「Orzuinga ishon」が入ってます。このコンサート、観客も盛り上がってますがこれはウズベキスタンでは普通あり得ません。
その他とってもウズベクな「Yor-yor」、逆にウズベクの民族調が特に好きでなくても聞ける「Sensiz yashasam(この動画では2曲目の方)」、なぜ今アルバムに入ってるのか良く分からないですが、2年ほど前の代表曲「Netay」などウズベキスタンで一番のアイドルライホンの今が分かる一枚です。


Oybek va Nigora 「Sen Uchun」
ぶっちゃけちゃうと個人的に好きなんですが、オイベック・ヴァ・ニゴラの今までの集大成アルバムです。「va」は英語の「and」です。
まだまだ曲数も少ない(Rayhonなどに比べれば)ですがタジク語で歌うタジク(ブハラ?)っぽさ全開の「Biyo-biyo」、なんでかサビだけ英語の「I love you」(ビデオにはZiyodaも出てるよ!)など意欲作満載です。


Anvar Sobirov 「Yoshlar O'ynasin」
出ました! ザ☆ホラズムなアンヴァルです。この曲「Ratalla」なんか歌詞に地名入っちゃってますから。もしかしたらしっとり系の曲も入ってるかな?このアルバムだけ実は聞いていないです。(汗)
今回の入荷ではFeruza JumaniyozovaとHulkar Abdullaevaとホラズムが多いですね。実際にウズベキスタンに行ったらこんなにホラズムの品揃えよくないですので、ホラズム好きな人はこの店に是非どうぞ。



ちなみに、私はこのCDショップの関係者ではありません。
「CDが店頭に並んだら宣伝書かせてくださいね〜」「良いですよ〜」という関係です。
ですので、在庫状況、注文などは直接お店にお尋ねください。
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2009年06月14日

今日の更新ありません。

今日の更新はありませんが、公式サイトリンク集を直しました。

目新しいところではシャハゾーダの公式サイトがウズベクドメインからロシアドメインに変わったことでしょうか。
そしてサイトアドレスの表記はkが入るのに、サイトトップのロゴはkが入らない。
あぁ、とってもウズベキスタン。

http://shakhzoda.ru/
posted by スギヤ at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

栗山千明&ソグディアナ

シリーズ「あれが好きならこれを聞け!」第三弾はモデルで女優の 栗山千明さんとロシアで絶賛進出中のSogdianaです。

私の中ではすっかり「同じ系統の外見」と言う捉え方をしている栗山千明さんとソグディアナさん。
しかし、これが意外と似ているようで似ていないんですね。
あの芸能人とこの人が似ている、と言うサイトはそこここで見かけますが、それを見てもんいていると私は思わないので、もしかしたらこの二人も意外と似ていると思う人も結構いるかもしれない。(なんて投げやり。)


資生堂マキアージュのCMセレクション

MAQuillAGE(マキアージュ)は資生堂のブランド内ブランドでそこのイメージキャラクターの一人が栗山さんです。
多分、二人のキーワードが似てるんだと思います。ミステリアスとか、クーリビューティとか、あと髪型がほぼ一緒ですね。
栗山さんは歌を歌ってないので、CMの動画です。


最近は髪の毛をほぼくるくる巻いているソグディアナさんなので、2006年あたりの髪がストレートだった時のライブ映像です。

Sogdiana - Синее небо

バックダンサーたちは正直謎です。
この前にはバックダンサーの別バージョンもありますが、こっちもさらに謎です。


ミステリアスって良く分からないと言う意味ではないです。
奥が深そう、って意味です。
きれいなお姉さんは好きですか?(笑)
posted by スギヤ at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

シャキーラ&セヴィンチ

パソコンがほぼ復帰しましたので、再開です。


シリーズ「あれが好きならこれを聞け!」第二弾は南米出身、アメリカで活躍中のShakiraとアゼルバイジャンに縁のあるSevinchです。

シャキーラはビヨンセなどとも一緒に歌を歌ってる今さら何を、と言うくらいメジャーな歌手ですね。アラビア風も彼女のキーワードになっていてベリーダンス好きな方にも人気です。歌ってるときにも腰やお尻を使って女性の強さ(?)をアピールしています。

実のところ、似ていると言うか、シャキーラの歌をセヴィンチがカバーしてるんですよね。正直なところ、歌唱力に置いてはシャキーラの圧勝ですがパフォーマンスの激しさはセヴィンチも負けていません。
セヴィンチの方は時々「おいおい、大丈夫か?」と勝手に心配になるほどハイテンションで踊り狂ってます。
シャキーラの方はやっぱりこの人アメリカンなのかなぁというくらいベリーダンスでも衣装が黒いトライバルのような雰囲気ですね。
表情が笑顔か真顔かの差がありますが、二人とも腹筋強そうです。


Shakira - Ojos asi

音悪いですが、トルコでのライブでパフォーマンスするシャキーラさん。
さすがトルコの放送局です。尻を集中的に映します。(笑)
こっちが同じ曲をセヴィンチが歌ってるバージョンです。
Sevinch - men baribir bittaman
タイトルはhttp://uzfiles.comではAzizimとなっています。


それで、こちらがセヴィンチです。
やっぱりシャキーラほどのセクシーさはないです。と言うか、あんなお色気おねーさんはウズベキスタンにはいません。(きっぱり)
曲の中の中近東な割合は同じくらいだと思います。私がウズベク音楽をたくさん聞いているからそう思うのでしょうか。
髪を振り乱し、シャキーラとはアピールの仕方が違いますが、私を見ろ!と言わんばかりです。
こちらの動画はシャキーラの曲ではないですが、画像があまり荒くなく、パフォーマンスが割と激しいものです。


Sevinch - Ne Bo'ldi

ステージ上ではじける人たちを思いっきり見たいって人には断然セヴィンチがおすすめです。
posted by スギヤ at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

近況報告

Feruzajumaniyozova072[1].jpg


ずいぶんと更新がご無沙汰になってしまっています。
その間も見にきてくださっている方々、申し訳ありません。そしてありがとうございます。

実はだんだん調子悪くなっていってたパソコンを修理に出していて、代理のウィンドウズの操作方法が良く分からない(マック愛好者なので)上に、動画が見れない年代物。
CDレビューでもしようかと思ってましたが、CDプレイヤーも正常に作動してくれません。
頼みの綱はiPod shaffleなのですが、それも曲を入れ替えることができず、延々とフェルーザ・ジュマニヨーゾヴァを聞いています。
寂しい音楽生活です・・・。

3月中にはまた書き始める予定です。今しばらくお待ちください。
posted by スギヤ at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

一青窈&セヴァラ・ナザルカン

勝手に新シリーズ「あれが好きならこれを聞け!」です。

ウズベクポップスってなに? って人にはやっぱり聞き始めの糸口を見つけるのはそんなに楽じゃないと思います。
もしかしたらウズベクヒップホップはめちゃくちゃ好きになるかもしれないのに、始めに聞いたのがイランポップスのカバーだったら「ウズベキスタンってぜんぜん楽しくない!」になってしまいます。
それにメジャーなあの歌手好きなんだけど、似たテイストで新鮮なのが聞きたい、って人にも良いかもしれない。
とは言いつつもそのセレクションは私の独断と偏見に基づくものなので、ぜんぜん共通点ない! と思われるかもしれません。
それよりも新鮮な音を読んでる方に見つけてもらえたら嬉しいです。



第一弾は「一青窈&セヴァラ・ナザルカン」です。


しょっぱなから私の主観の話ですが、どちらとも不思議系の人かも、と思ってます。行動が読めないと言うか。
そして一青窈の方は日本のポップスとしては実は民族楽器調の音を多く使っている一人だと思います。無理矢理「民族風味でエレクトロな楽器を多用しているよ」と言えなくもありません。
ウズベキスタンの民族調ポップス(エスノポップと言えるかも)の特徴は「民族風味で電子音使い」です。


金魚すくい - 一青 窈

この「金魚すくい」では「ピコピコ系音」と「ドイラのような乾燥した打楽器の音」が出てきます。
そして個人的に気になるのは3分40秒ころに踊りだす時、顔の周りに指先同士をくっつけて動かすのが、ちょっと変えるとそのままウズベクやウイグルダンスの振り付けそのままな事です。



Sevara Nazarkhan - Adolat tanovari

対してこちらがセヴァラ・ナザルカン(Sevara Nazarkhan)。
ヨーロッパでのライブ画像です。ウズベク柄のドレスでヨーロッパ人と一緒に舞台に立っています。

カレーが好きなの、と甘口カレーを食べていた人がいきなりグリーンカレーを食べたくらいのカレーの違いもあるかもしれないです。(民族色の濃さ、という話です。)
しかも、一青窈の方は手の振りが気になって選曲しましたが、このセヴァラにあわせるならむしろ「もらい泣き」とかのスローなテンポの曲の方が良かったかもしれません。


駆け足でしたが、1回目はあまりにも濃いのでなく、もしかしたらバックミュージックになるかも、くらいの曲から始めてみました。
今度も意外な組み合わせになるか、そう言えばぴったり、になるか、しすぎない程度に期待してて下さい。
posted by スギヤ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

アノーラ「そばにいて」

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アノーラの日本で出たミニアルバム。
発売は2006年ですが、すでに入手困難です。

収録曲は
そばにいて
Tuyg'u
Sensiz Yolg'iz
Oy Nurlari
の4曲。(タイトルをクリックすると聞けます)
「Oy Nurlari」はアレンジ違い。こっちの方が個人的にはよりウズウズしてて素敵です。


日本で作った「そばにいて」に加えてウズベキスタンからの持ち歌(?)3曲が入っています。
アノーラは当時どこの国から来たか内緒、と言うプロモーション姿勢だったので何語なのかを隠しての3曲でした。
でも、「Sensiz Yolg'iz」の作曲のところ「Jahongir.uz」と書いてあるのです。UZってウズ・・・。と言うかJahongirは「Yomg'ir」でデュエットする前からアノーラと一緒に曲作っていたんですね。
「そばにいて」はアノーラの作詞ですが、きっと今だったら違う歌詞になっていたでしょう。でもこのあの時だから作れた歌詞(多分)の価値ってとっても高いと思うのです。
今後ウズベキスタンで日本語の曲を作ったりしないのかな。ちょっと期待してます。
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2009年01月15日

あなたでも踊れる「ルシアン・ジプシー・ダンス」

これもどこかの発表会のようですね。
そもそも「ルシアン・ジプシー・ダンス」って何?かもしれませんが、読んでそのままロシアのジプシー(がモチーフ)の踊りです。
例えばインドにもジプシーダンスがありますが、あれは結構本物のジプシーっぽいです。他に「ジプシー・ダンス」とだけ言うとフラメンコみたいになります。
今日のロシア風ジプシーの特徴はジプシーなんだけど、どこかウズベクというか中央アジアっぽい・・・ような気がします。

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2008年08月16日

ウズベクポップスファンの集い

ミクシィにてささやかながらウズベクポップスのコミュがあります。
今度、そのコミュにてオフ会が開かれることになりました。
ミクシィに入っている方は詳しくはこちらをご覧になって下さい。



【開催地】
東京日暮里のZAKURO
http://zakuro.oops.jp/

【日時】
8月30日(土)

【主旨】
食べて、聞いて、踊って、語る。
この日はダンスショーの日なので、それを見た後ウズベクポップスをかけながらご飯を食べよう!

【予算】
食べ放題コース2500円+各自ドリンク代



オフ会と言うより、このコミュを中心としたウズベクポップスファンがくっちゃべる集まりを予定しているのでこのブログでも参加者を募集します
ミクシィに入っている必要はありません。
30日に来たい人はコメントにてお知らせください。

漠然と「あそこら辺の音楽に興味ある」位で良いと思いますけど、
例)「Lola Ahmedovaのコンサート行っちゃいました」
  「うわ〜すごい羨ましいんですけど!」
のような会話に対して拒否感を抱かない人限定です。

ご連絡は8月16日までに。それ以降は受け付けられない場合があります。
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2008年07月05日

ウズベキスタン民族舞踊レッスンのお知らせ

ヒラソル銀座(http://www.girasolginza.com/)にてウズベクダンスレッスンが始まりました。

講師はYulduz氏


毎週土曜15:30〜16:40

ヒラソル銀座ダンススクール
東京都中央区銀座3丁目−11−8 第6丸嘉ビル4階・5階
TEL&FAX (03)6226−4500

初めての方のために、基本からしっかりと指導します。、中央アジアの情緒ある音楽に親しみやすい振り付けで練習します。
1からはじめるクラスですので、安心してご参加ください。




今のところ、ここのブログで取り上げているような音楽に合わせて踊ります。ウズベクポップスの動画見て楽しんでる方にとっては嬉しすぎるのでは。
1回2000円ちょっとでチケット制ですので、行きたい時に気軽に出来たりするようです。試しに1回行ってみるのもアリ。
ここ読んでいて「ウズベクダンスってどんなのですか?」って人はいないと思いますが、いたら

このブログを暇な時に見て、好きなダンスを探して下さい。
posted by スギヤ at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

踊るウズベク人踊らされるインド人



ダンサーでない人がウズベクポップスでのりのり♪ と言うとっても珍しい動画を見つけました。
ベリーダンスだったら家で撮ってるの結構ありますよね。

曲が誰のだか探してて長い時間かけてしまったのですが、Hulkar Abdullayevaでした!
だいぶ前にこのブログで記事を書いた曲です。

とりあえず、東京日暮里のZAKUROで土曜に踊りに引っ張り込まれる可能性のある人は(つまり、晩ご飯食べに行く人は)今日の動画を見ておいた方が良いと思う。(笑)
posted by スギヤ at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

ウイグルのCM



ウイグルのクッキーのCM。多分。本当はなんなのか、調べてみたのですが分かりませんでした。
コミカルなおにーちゃんがおかしいです。いろんな意味で。
いろいろ厳しい立場におかれているらしいウイグル(東トルキスタン)ですが、こんなのもあるよとちょっと一息。
posted by スギヤ at 12:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

Sevara Nazarkhan 「Sen」

sevara.jpg


Sevara Nazarkhanの「Sen」を手に入れました〜! よく見ると怖いジャケットですね。
ウズベク発のCDでないからか、雰囲気がだいぶ違います。
こちらのほうが洗練されていると言うか、もとあるものを削ぎおとしている印象です。
と言う訳で、CDレビュです。
ウズベク語タイトルのあとの()はCDのクレジットに最初から書いてあったものです。


1. Korgim Kelar (I want to see you)
セヴァラが良く通る声がこぶしをきかせて歌い上げます。ドンブラ(?)の響きが旅情をかき立てるような感じです。

2. Bu Sevgi (This Love)
1曲目とは様子が変わり、あえて言うようならつぼみが開花するよう瞬間のような優しさを持った曲です。
uzfiles.comより。別アレンジ

3. Erkalab (Caress)
ジャズ(?)のような揺らいでいるような曲です。
Youtubeより。

4. Kunlarim Sensiz(My days without you)
あなたのいない日々。その寂しいタイトルとは裏腹に、幸せそうな歌声です。
uzfiles.comより。

5. Sen
タイトル曲。
uzfiles.comより。

6. Bakhtimdan
暗いだれもいないところでひとり静かに聴きたくなるような曲。
セヴァラの曲すべてに共通して言える事ですが、奥行きがあります。別の言い方をすれば宇宙っぽい。(笑)

7. Kuigai (Ablaze)
ウズベクの伝統楽器に合わせて歌います。が、何故か良い意味で現代的。
ウズベキスタンのポップスの特徴である、伝統楽器と現代音楽のミックスが曲に広がりと奥行きを持たせています。

8. Ne Kechar
足を踏みしめて踊りだしたくなるようなリズムが心地よいです。

9. Kuyoshga
水=涙の歌です。最後のほうになるとぽたぽたと水がたれているような曲調になってきます。

10. Tushim(My Dream)
珍しくアップテンポな曲です。セヴァラの歌すべてに関して言える事ですけど、エンディングテーマ曲っぽいですよね。終わって、また何かが始まるような。
この曲も内容はどうやら「Sen=あなた」についてですが。

11. Debochadan (Excerpts)
だんだん増える楽器の数とともに気分も盛り上がってきます。終わりはゆっくりと静かに消えていきます。
posted by スギヤ at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

暗号「オシクリク」

「アナザーニュートラル - イスラム世界を旅する人へ」と言う非常にイスラムに好意的かつ、ウズベキスタンも載っていると言う大変素晴らしいムックがあります。残念ながら現在は絶版の様子。古本屋さんで見つけて下さい。
写真集としても美しいので、イスラムの国々に興味がある人は非常におススメ。

さて、この中には各国情報として、航空路線図、名所、民族衣装辞典、ファストフード事情なんて面白いものも載っていますが、その中に有名人コーナーがありました。
ウズベキスタンの有名人のうち、一人はファルフ・ルジマトフ(Farouk Ruzimatov)と言うバレエダンサー。

もう一人の名前はウズベキスタンの美空ひばりと言う肩書付きの「オシクリク(Oshiqlik)」さん。誰の事だかさっぱり。
もちろん、私もウズベク音楽の歌手を網羅している訳ではありませんし、古典歌謡の人だったらお手上げです。
ちなみに、紹介文はこうでした。


ウズベキスタンの美空ひばり
Oshiqlik オシクリク
日本ではまだまだ知られていないが、本国では最高の歌姫に位置づけされ、中東や欧州でも有名な女性歌手。


しかし、uzfiles.comを探してもいませんし、google検索でも出て来ない。
長い事、誰だか分かりませんでしたが、ようやく分かりました。
ユルドゥズ姐さんです。1.5cm四方の分かりづらい顔のどアップ写真と「歌姫」と言うから若い女性を想像していたのが間違い。
この公式サイト内のディスコグラフィを見れば分かるのですが、下の方に2001-Oshiqlikとあります。
CDタイトルが歌手名となってしまっていたのですね。

あーすっきり!
このNEUTRAL誌、現在はTRANSITと名を変えて講談社から発売の様子。第一号は中国特集。もちろんウイグルも載ってます!
現在は特集してほしい国をアンケートしているので、みんなでウズベキスタンとでかでかと書いてはがきを送ろう!





posted by スギヤ at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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