2010年03月03日

Shaddod Qiz


Ziyoda - Shaddod Qiz

ちょっと前までは田舎から出てきた女の子風だったのに(注・実際はタシケントか、郊外出身です)、すっかりあか抜けてしまった感が大ありのビデオに仕上がってます。
曲調もノリノリアゲアゲなザ・ユーラシアンポップスですし、ウズベキスタンで注目度と人気がいよいよ本格的に出てきたのかもしれないですね。
どこへ行くジヨダさん。これからも応援し続けます。


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2010年01月23日

Yollarim


Ziyoda - Yollarim

さて、我らがジヨダのウズベキスタンバージョンです。
私はもちろん、これを一番最初に聞いていたので、こういうもんだと思ってました。
ちょっと古くさい感じが良いなと思ってました。
いや、最初はウズベキスタンってまだまだ古い感じのする場所なのだろうと思ってました。まったくの間違いでしたけどね。
今時野球帽を冠ってトレーナーを着て土ぼこりの舞う中踊る人なんていませんね。ウズベキスタンくらいにしか。
今の大人になってオシャレになったジヨダさんと比べてみると面白いかもです。
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2009年12月22日

Ota


Ziyoda - Ota

ウズベキスタンでは父と母に関して言及するのが良しとされているのか、とてもたくさん「Ota(父)」や「Ona(母)」と言う名前の曲があります。あとは「Otajon(お父さん)」「Onajon(お母さん)」とか。
男子の理想のような娘像をジヨダさんが歌います。実際にこんな家族いるのでしょうか。
ビデオの中の白いベールを冠ったのが娘で、別れを惜しんでいるのが父だと思いますが、その父が結婚式当日に垣間みた一瞬の 妄想 夢と言う気がしてなりません。
あんなに名残惜しそうに別れて、確かにウズベキスタンでは日本と同じく女性は男性の家に嫁ぐとされていますが、どうせ近所に住んでしょっちゅう会うんだよね、と思ってしまうのは内緒です。
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2009年03月29日

Negadir


Ziyoda - Negadir

ウズベク映画「Ichkiyov」のサウンドトラックから「Negadir」です。ビデオの中で映画のあらすじを追ってます。
ソグディアナの「Meni elsa」とかもそうなのでけっこう良くあるパターンなのかも。

それにしてもZiyodaさんも歌手として成長してきたなぁ、と(勝手に)感慨深くなってます。
ウクライナ人歌手RuslanaのWild Danceのウズベク語バージョンを歌っていたりしました。Sevmaganman
ペルシア語に挑戦してみたり。Dekaramtu
そういった様々な挑戦を経て、正統派のバラードを歌うようになったので、今後はShahzodaやRayhonのようにウズベクポップスを代表するYulduzi(スター)になってほしいと(勝手に)願ってます。
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2009年01月31日

Parvona


Ziyoda - Parvona

地味に良いんだけど、イマイチ知名度が・・・な方で忘れちゃいけないのがジヨダさんですね。
今日のタイトルは「天命」でしょうか。「あなたと会ったのは運命なのv」みたいな歌詞だったら良いなぁとか想像しています。ちなみに「Parvona」のもう一つの意味は「蛾」だそうです。
「あなたの周りを蛾のように飛び回っていたいのv」だったらちょっとビックリです。
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2008年11月24日

Hayolimdasan


Ziyoda & Ulug'bek Rahmatullaev - Hayolimdasan

ウルグベクさんです。天文台で有名なサマルカンドのティムール朝主君もウルグベクさんという名前。だいたい600年前の人と同じ名前なんて、日本じゃ珍しいですけど、ウズベクもヨーロッパやアラブなどと同じく昔から延々と同じ名前の人がいるようですね。

そんなウルグベクさんとジヨダちゃんのデュエット。(デュエットって死語? コラボの方が良いかな。)
タシケントっぽい町並みが素敵です。
最後のほうで出てくる文字がまた適当な日本語使って!ってのは触れない方針で。
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2008年09月19日

Zormande


Ziyoda & Bojalar - Zormande

ジオタさん、きれいになった? の巻。
最近、ウズベキスタンではコラボと言うか、フューチャリングと言うか、要するに複数の歌手が一緒に歌うのが流行っているようです。
ジオダさん(ジヨダかも)もご多分にもれず。

最近のウズベキスタンの動画は画質が良くなったような気がします。だからか分かりませんが、ジオダさんも綺麗になったような気がします。
「ワイルドダンス」の時と比べてえらくあか抜けてませんか? 歳若そうですから、たんに成長したのかもしれません。

 この時の曲タイトルは「Sevmaganman」ですが、もとはウクライナのRuslanaが歌う「Wild Dances」。(これはソグディアナさんが一緒のバージョン)
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2008年08月10日

Super kelinchak


Ziyoda - Super kelinchak

またしてもほうきで掃除をしている女の子が登場。その動作にどんな意味があるのかすごく気になります。
だって、今までで少なくとも二つはあります。

Firdavs- So'lim
Sitora Ahmedova - Votti-votti

ウズベク人にとっては「お辞儀をする」とか「ご飯を食べる」くらいのありふれたことなのかもしれない、と最近思うようになりました。
日本だとほうきではく女の子(限定)はあまり日常的な光景じゃないですから、気になってしまったのかもです。

この曲に関しては多分映画のサントラなのじゃないかなぁ。映画だったら見てみたい気がします。
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2008年04月26日

Hayotim bu


Ziyoda - Hayotim bu

ジオタさんの「私の命だ」もしくは「私の生活だ」。かな?
こういうノリの良さ命、違う言い方をすれば、ちょっと前のアイドルグループのようなメロディは良いですね。
さらに言うならちょっと前のファッションなのがもっと味だしてます。今時いるのか、スポーツキャップかぶってるアイドル歌手・・・。むしろずっとこれを貫き通してほしいです!
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2008年03月03日

Dekaramtu



芸達者なこどもシリーズ第1弾。かも知れない。
Ziyoda(ジオタ)さんはよくわからない謎の人です。と言うか、ウズベクの歌手たちって基本的に私にとっては全員謎なのですが。
Sogdianaがロシア進出したので、そこそこネットで情報が拾えるし、Shahzodaはウズベク一の有名歌手らしいのでわりかし知名度高いです。
Ziyodaはよくわからんですが、多分結構若い子だと思います。あ、でもShahzodaはあれで三十路間近なのだった。やっぱりウズは謎です。
posted by スギヤ at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Ziyoda | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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