2008年11月08日

2008 yil 08 Oktyabr Bukhara/Toshkent

ぼーっと起きて、ぼーっと朝ご飯を食べる。
おそらく今日もこれが食べられる唯一の食事と思い、時間をかけて食べる。で、ゆで卵は昼ご飯に持ち帰る。

部屋にウズベキスタンとぜんっぜん関係ないFashon TVというのを見る。
ところで、ウズベクポップスのMTVのようなのはとてもつまらない。ちなみに名前はTVM。(笑)こんな演歌みたいのばかりを流していたら、そりゃあ若者はロシアとか聞くって。ひょっとして国が選曲しているんだろうか。でも、良い子のというよりはオッサンの選択である。もしかして演歌的役割なの?

昼ご飯を探しにラビハウズのほうに行ったらレストランは本日休みとのこと。なんだそりゃー。

レセプションでタシケントの宿探しをしたのだけど、これがまた大変だった。
まず、若い男性にホテルのウズベキスタンのホテル一覧表が全滅。次に「地球の歩き方」にのってる全てのホテルに電話して、全滅。
結果、電話帳のどこかの電話番号を見せて「タシケントについたらここに電話しなさい」。
う〜ん。タシケントに到着は夜8時頃なのですよね。

あまりにも不安だったので、しばらくして他の女性がいる時にもう一度お願いする。この人は親身になって探してくれました。タジク族の英語の出来るおばさん。
電話帳にある番号に片っ端から電話してくれて、唯一「ここだけは絶対空室あるから」ということでホテルの名前と住所を書いてくれる。
ほんと嬉しかったです。

また部屋で窓から差し込む日光に当たりながらぼーっとする。これで調子悪くなかったら最高なんだけど。
5時頃になって、昨日のタクシーの人に来てもらって空港まで走る。空港、意外と近い。
空港では学歴ありそうなおねえさんが英語で案内してくれる。
「レギストラツィアが・・・!」とか「スーツケースの重量が・・・!」とか頭の中を駆け巡りましたが、ここでも厳重でゆるい警戒態勢を難なく通り越し、待合室へ。
待つ。とにかく待つ。
そして空気の悪さに、げほごほやりまくり。排気ガスかなぁ。埃かなぁ。

飛行機は6時の予定が6時35分の出発に。しかも自由席である。イージージェット(イギリスの格安航空。自由席です。)かっ!
ちなみに私は格安航空ではジャーマンウイングスが(まともっぽくて)好きです。
タシケントには夜8時過ぎに到着です。

空港ではあやしい白タクにのる。この運転手たち、どうも好きになれません。
「どこのホテル? インターコンチネンタル? オルズ? ロブシャン?」とうるさい。「セヴィンチ!」と言うと、「えーなんで?」と言う。
なんでそこなのか説明したげても良いけど、あんた絶対分かんないだろっ。
途中スーパーに寄ってね。「At first supermarket. And second Hotel」と指を立てて行ったにもかかわらず、「そうそう、ここがスーパーだよ」と素通りする。もーいーよっ。(怒)
看板も出ていない安宿を見つけてくれたのは嬉しかったですが。最初分からなくて素通りするほどです。

で、エレベータなしの6階に30000スムで泊まることに。
各階共同のトイレは汚いし、シャワーはちょろちょろと流れっぱなし。そもそも洗ったことあるのか分からないバスタブにはアリが這ってます。
部屋自体はそこそこまともで、テレビもソファも湯沸かし器もついています。ただ目の前の通りの車がうるさい。
晩ご飯を食べずに(しくしく)、寝ました。


断言して良い。私はこの宿に泊まった1番目の日本人だった。


posted by スギヤ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ウズベキスタン旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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