2008年11月03日

2008 yil 03 Oktyabr Toshkent

起きたら多分7時だった。多分、というのは私は時計を持っていないので。しかも、タシケントにはベンチも少なければ、時計も少ないですね。
朝っぱらからクレープがあるホテルの朝食を食べて、荷物を整理して、今日もここに泊まることに決める。

まずはホームミュージアム・オブ・タマラハヌムを目指す。その途中でウズベキスタン航空のオフィスにてリコンファームをする。
「変更はありませんね?」と聞かれるけど、週に2本しかない日本行きを変更する人は滅多にいないと思う。

タマラ・ハヌムさんとは1920年代に活躍した人民芸術家(主にソ連で国が推奨する画家、ダンサー、音楽家など)で、ウズベキスタンのダンスと歌を国外に広めるのに一役買った女性だ。
ロシア語を話す、とっても親切な小母さんに案内してもらって展示の色んな地方のダンス用民族衣装とタマラが訪れた国の民族衣装を見る。タマラさん、意外と背の高い方。
住んでいた部屋と、ドキュメンタリービデオも見せてもらう。ちなみにここにある「日本の衣装」はパチモンです。

タシケント駅にて8000スムで明日のサマルカンド行きの切符を買う。窓口の人は「Ok, Sugiya-san. You have...」のように「スギヤサン」と言う。なんでそんな日本語を知っているかな。

工芸美術館に行こうと思い、目指すはずが見つからない。でも迷って入る裏道の「ファンタジーお屋敷」たちがけっこう好きだったり。なので満足。

韓国館という韓国料理店で「ミディアムスパイシーのイカ炒め」を食べる。山のような量が出てきた。副菜は食べ放題。イカ炒めはぜんぜんミディアムじゃない辛さです。でも私辛いの苦手だしね・・・。
ここのウエイトレスは若くて可愛い(枕詞ね)朝鮮系の女の子ばかりで、全員の共通語はロシア語。
かなりお腹いっぱい。

食べたので眠くなった。それにメロンを食べてしまったのが腹に来ているようないるような気がするので、美術館は諦めて宿を目指しつつ、ファンタジーお屋敷を鑑賞しつつ散歩。
人気も少ないし、道はボコボコだけど緑は多いし、こう言うところに住んでみたいなぁ。

途中見つけたスーパーで、晩ご飯とDVDを買う。1リットルの水とナン(すごい旨い!)、ラトビアのチョコがけカッテージチーズとそっくりの食べ物をお買い上げ。
宿でだらだらとテレビを見て、ナンを食べて、だらだら寝る。


とにかく歩いてる。ファンタジーお屋敷はやっぱりユルドゥズ姐さんとか住んでるのかなぁ。


posted by スギヤ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ウズベキスタン旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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