2010年01月26日

Tabassum Qil


Rayhon - Tabassum Qil

ライホンは相変わらずウズベキスタンでトップ歌手ですね。
ちなみに、「コンスタントにスタイルを崩さないで新曲を発表出来る」人だがトップだと思います。この曲がウズベキスタンで劇的に人気かどうかは分かりませんが、とりあえずこれだけのミュージッククリップを定期的に作ることが出来る歌手と言う意味では上記に値するのではないでしょうか。
曲調もウズベクポップスの王道を行ってます。ウズベキスタンでも「どこがウズベク?」な無国籍な曲も多いので、もちろんそう言う曲でも良いものがたくさんありますが、やっぱりザ・ウズベキスタンな音は嬉しいですね。

ところで途中で(33秒から46秒まで)入る、弦楽器の音はDJ Piligrimの「Ishki」(とか似たようなタイトル)の曲と同じではないかと思うのですが、その曲がネット上で見つかりませんでした。
DJの曲と言うことはきっと元ネタがあるはず!と思うのですが、そちらも時間切れで探しきれませんでした。


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2010年01月24日

Kaiti Garbi


Kaiti Garbi - Esena Mono

おそらくこれが原曲のギリシャバージョンです。
ギリシャは中央アジアではないので、今まで出し渋ってましたが、まあ良いでしょう。これっきりだろうし。
やはり原曲の方が曲、歌、ビデオのクオリティとも良いですね。たまに原曲を上回る曲があったりしますが、そんな例外はたいてい起こりません。

さて、3曲見て回りましたが、いかがでしたか。
あくまでも私の感想ですが、現代文明発祥の地は伊達じゃないギリシャ、様々な文化を融合してきたシルクロードのウズベキスタン、がんばれトルクメニスタン!ってところでしょうか。

まだまだたくさんの元ネタ同じ曲がこの東西数千メートル地帯には点在していて、とっても面白いですよ。
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2010年01月23日

Yollarim


Ziyoda - Yollarim

さて、我らがジヨダのウズベキスタンバージョンです。
私はもちろん、これを一番最初に聞いていたので、こういうもんだと思ってました。
ちょっと古くさい感じが良いなと思ってました。
いや、最初はウズベキスタンってまだまだ古い感じのする場所なのだろうと思ってました。まったくの間違いでしたけどね。
今時野球帽を冠ってトレーナーを着て土ぼこりの舞う中踊る人なんていませんね。ウズベキスタンくらいにしか。
今の大人になってオシャレになったジヨダさんと比べてみると面白いかもです。
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2010年01月22日

Lachyn Mammedowa


Yalnyz Yuregim - Lachyn Mammedowa

さて、ここをご覧になってる方は音楽は一から十まで完璧に自作でなければいけないと思いますか?
基本的に音楽に限らず私はそう思います。
でも、すごく良いものを見つけたら「私もあれやりたい!」と思ったらやれば良いと思うのです。ただし、オリジナルに引張られたり、あまつさえ自作のこれこそがオリジナルです、なんて言い出したら最後、それはまったく価値のないものになってしまうのではないでしょうか。

なぜこんなことを言いだしたかと言うと、ここがウズベキスタンとその周辺の音楽と踊りについてのブログだからです。
あそこら辺、同じ曲を別バージョンでいろんな人が歌ってて当たり前ですから。Lazgiなんかが良い例です。
今日から「トルクメニスタン→ウズベキスタン→ギリシャ」と同じ曲のバージョン違いをのせてみます。
多分、トルクメニスタンが一番最後発です。

今日はトルクメンバージョンです。
素朴な感じがとってもいいですよ。こんな女の子いたら良いなぁ。
途中で入るラップが大きな謎ですけど。2分2秒あたりで「プレイステーション」と行ってる気がして仕方がありません。空耳でしょうか。それとも。
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2010年01月19日

unknown


unknown

そう言えば、12月にウズベキスタンのブハラがとある朝の番組で少し紹介されました。
ウズベキスタンはなじみのない国ですから短い時間では仕方がないことですが、めっちゃくちゃな紹介の仕方に私は身の回りの人達に、ウズベキスタンの解説をして回らなければいけませんでした。
その番組の中では「ウズベキスタンのオシャレは眉毛を繋げることよ」と言うような解説が出てきて、まるでウズベキスタン中の女性の眉毛はつながっているような説明でしたが、実際は違います。
タシケントで眉毛がつながってる人は見たことありませんし、その他にも都市(まあ、ブハラやサマルカンドが日本人にとって都市かどうかは意見が別れると思いますが)の若い人ではあまりいません。それにウズベキスタンでも南の方のタジク人に多い風習なんじゃないかな?と私が見た限りでは思います。

今日のビデオはタジキスタンです。
よく見るとコメディ仕立てになってて言葉がわからなくても面白いですよ。眉毛がつながってる女性もまじまじと見られます。
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2010年01月18日

Otabek Muhammadzohid


Otabek Muhammadzohid - Oysanam

いつもは最先端音楽+ちょっと民族楽器=ウズベクポップスですが、たまにはこういう時代を感じさせる音楽も良いですね。
と言いつつも、ウズベキスタンの音楽はハウスだのユーロだののジャンルでもなければ基本的にいつの時代も変わらないようなものですが。
ウズベクダンサーが3〜5人で1人がソロなのは20年くらい前に多かったような気がします。
しかし、なんで最後に嫁ぐんだよ!(ネタバレのため伏せ字です)
その急展開がウズベクです。
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2010年01月16日

Avaz Olimov


Avaz Olimov - Laylim le

今日のAvazさんはウズベキスタン人のはずですが、この歌の言語は分かりません。ウズベク語・・・?
カザフの楽器の音がします。
そして、この歌に聞き覚えがあるあなた、シャハリゾーダ好きですね?
Shahrizoda - 情歌

更に元を辿ればこの歌はZülfü Livaneliバージョンにたどり着くようです。
もしかしたらこれよりも昔のバージョンがあるかもしれないですね。
彼もトルコの音楽家なので、トルコの民謡だったのかもしれません。
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2010年01月14日

Bekzod Xakimov


Bekzod Xakimov - Faryod

なかなか珍しいフェルガナダンスが見られます。(相変わらず男性歌手についてはコメントなしです。すみません)
フェルガナ地方の衣装の特徴は銀行員の制服のような襟ですね。
最初に見た時、ここだけホワイトカラーなのでものすごい違和感がありました。でも、現代ウズベクダンスの元祖、タマラ・ハヌムさんも着ていた服なので本物なのですよ。
適当にアレンジして出来ちゃったぜ、じゃないのですよ。
ホワイトカラーに縦縞のコートがとってもフェルガナです。
動作もゆっくりゆったりです。ホラズムと対比したら分かりやすいかと思いますが、こちらの方が落ち着いているような気がします。
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2010年01月12日

Mirjamol


Mirjamol - Jon bor

昨日の記事のミルジャモルさんのソロです。
売れなさそうな曲ですね。と言うのは、ウズベキスタンではこういうハウス系(と言うのでしょうか?)はたいていロシアやその他東欧の国の曲が大半を占めていて、ウズベク語で歌うのはウズベクらしい音楽を求められる傾向にあるようなのです。
私はウズベキスタンで流行している曲は知りたいですが、それだけが好きな訳ではないので、もちろんこういうウズベク語のウズベクらしくない打ち込み系も好きですが。
東欧とはすっごい大雑把な括りですけど、O-zoneとかだと思えば良いです。
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2010年01月11日

Mirjamol & Sitora Farmonova


Mirjamol & Sitora Farmonova - Bahor-Kuz

多分新人さんのシトーラさんです。男性歌手のMirjamol(ミルジャモル?)の方は割と昔からいます。
多分春の訪れを告げる歌なので、今は季節違いですが、この歌自体もあまり春とは関係ない時に発表されたのではないかと思いますので勝手に良しとします。
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2010年01月09日

Diyora & Javet


Diyora & Javet - Tojiki duhtari

こんなタジク美人に会ったらそりゃ誰でもふらふらついていってしまいます。
ウズベクの女性の民族衣装やダンス衣装は割とウエストラインが出ていて、そちらももちろんスタイル良く綺麗に見えますが、タジクの民族衣装はまるで彼氏かお兄ちゃんの「ワイシャツ着ちゃったの」みたいなマニアックな女性の可愛らしさの強調です。
ちなみにこのディヨラさんはDineyra(ディネイラ)さんとは別人です。タジク語で歌ってますが、ウズベク人です。
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2010年01月08日

Mirzabek Holmedov


Mirzabek Holmedov - Bir qop pul

お金の歌です。
ビデオの中で札束が出てきますが、日本人がウズベキスタンに旅行に行けば、いくらでも札束を持つことが出来ます。
例えば一枚の100ドル札をウズベキスタンのお金(スム)に両替すればだいたい150枚の1000スム札になります。
財布なんて役に立ちません。買い物するときは輪ゴムで札を束ねます。一枚7、80円のお札です。
試したい人はホテルで200ドル分ほどをバラまいて銭ゲバ(古いですか)ごっこもすることが出来ます。

このおじさんはコメディアンかなにかでしょうか。ギャグ歌があまりにも板についています。
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2010年01月07日

Sevmaysan


Xulkar Abdullaeva - Sevmaysan

ちょっと前までホラズムガールでしたが正統派ポップスを目指すようになったフルカルさんです。
さらさらロングヘアの長身だし、歌も今日のような軽いノリの歌からホラズムの伝統曲まで歌いこなせるので、ちょっとクセの強いワールドミュージックのレーベルでも行ったら海外デビューできそうです。しないか。
この歌詞も彼氏(気になる男の子かな?)が自分をどう思ってるのかを考えるだけで一喜一憂してしまう女の子の気持ち(のようなもの)を歌ってて、あくまで可愛くて爽やかな一曲です。
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2010年01月05日

「乙嫁語り」語り

あけましておめでとうございます!
今年もウズベキスタンとその周辺の音楽と踊りを楽しんでいきましょう。


さて、今年初めての記事ですが、ダンスでも音楽でもありません。漫画です。
おそらく史上初本物の中央アジアを目指した漫画「乙嫁語り」を語ってみたいと思います。
去年から告知ばかりしていてきっと誰も期待してなかったでしょうけど。


注意。
今日の記事は半端なく長いです。
ビデオにしか興味ない人はスクロールをせずに次回更新まで待っていて下さい。


otoyome.jpg


作者の森薫さんは前作にしてデビュー作の「エマ」にて19世紀末ヴィクトリア王朝時代のイギリスを緻密に描き、巷のメイドブームの火付け役になりました。
えぇと、お断りしておきますが、メイド喫茶やコスプレのメイドさんも良いですが、「エマ」の世界観はそんな濃い色のワンピースに白いエプロンをつけてるだけのメイドとは奥行きが違います。
ちなみにメイド萌えの人は絶対にウズベキスタンに行くべきです。ウズベキスタンの女子小学生は本当に黒いワンピースに白いふりふりのエプロン、更に髪の毛を高い位置で二つに結び、大きな白いリボンをつけています。
話がそれました。

緻密な描写に定評のある森さんがメイドブーム、はたまたヴィクトリアンブームを引き起こした「エマ」の次に中央アジアを舞台に新連載を始めると私が知った時、自他ともに認める(多分)ウズベキスタンとその周辺の女の子大好きの私は微塵の不安もありませんでした。
その他の漫画家だったらいったいどんな誤解を世間にバラまくのか不安で仕方がなかったに違いありません。
なにしろ中央アジアと言うのはどんな世界地図でも白紙地帯。音楽地図ではスルーされ、日本に料理店はあってないようなもの。
「〜スタン」と聞けば「アフガニスタン」のような国だとみんな思い、インドのイスラムバージョンで紛争地帯、女性差別がはびこり、貧困社会と思うのが悲しいかな定説です。
インドの北にはモンゴルがあり、西にはアラブだと思うのが一般的でその間はすべて空白地帯です。
また話がそれました。


さて、そんな空白地帯は資料も空白です。
ほんっとに生活について書いてある資料は世界中探してもとてもとても少ないのです。ましてや日本語なんとかおや。
近現代政治の本だったらとても多いのですけどね。
だから、ある意味「このページのコレはあの本にのってたアレ」と分かってしまいますが、それもそれで楽しい。
だいたいそんな資料まで読んでるこの漫画の読者はそうそういないでしょう。年齢層冠らないし。
しかしながら、この漫画に出てくる登場人物や彼らの生活の場の実に正確なこと。びっくりするほどです。
なにしろウズベク人に見せて「あ、この子(カルルクです)はウズベク人?」と言わしめたくらいですから。
ハリウッド映画に出てくる日本人キャラクターが日本で次々と失笑をかっているのにですよ。


ウズベキスタンを含む中央アジアは誤解を恐れずにあえて言えば田舎です。ど田舎。
その都市や村にご当地色がかなり強く、隣村は別世界です。
ですので、中央アジアのどこを舞台にするのかと思ってたらどこも舞台にしなかった
この決断は本当に素晴らしい。
更に言うなら、主人公達の服装もどこのものでもなかった。
美味しいとこ取り。非常に上手です。

ただ、本当に残念なのは本当にどうでも良いくらいのことなんですが、なんで登場人物の名前を本当にある名前にしなかったんだろう。
主人公のアミルって名前は男性名です。かの有名な(つまり関心ない人でもきっと知ってる程度には知名度のある)ティムール帝国のティムールさんの名前ですよ。

さて、上の4行は読まなかったことにして、その主人公アミルさんの洋服について解説していきましょうか。
上の画像の手を広げている女の子がアミルさんです。
これ、どこの地方の人かまったく分かりませんよね。その通りなのです。こんな衣装ありません。ですが、あそこら辺の実際にあるものを上手く組み合わせているのです。
この咀嚼能力がほんとにすごい。あ、もう褒めるのはここら辺で止めておきましょうか。くどいし。
あ、念のためにお断りしておきますが、私は「〜スタン」の女性の衣装に関してなら自信ありますが、アルメニアとグルジアはそこそこ知ってる程度です。ですので、すごい勘違いしていたらごめんなさい。


まず、服の模様。
中央アジアなら赤が基調というのは超スタンダードですので、ナイスチョイスです。
しかし、この直線模様はあまり赤を基調としていることは少ないです。赤が多いのはトルクメニスタンやウズベキスタンなどですが、直線模様はキルギスなどもうちょっと北なのです。
トルクメニスタンの模様は赤くて華やかですが、複雑怪奇なのでコマ割りの漫画には向かないでしょう。

そしてその黒地のコートの形は割とアルメニアとかアゼルバイジャン寄りです。ウズベキスタンやタジキスタンではもうちょっとゆるいシルエットのワンピースを着ています。
そしてこの腕の途中から下のシャツの袖が出ているのがまさに中央アジア!なのですね。
下のシャツはスタンドカラーでしっかり留めているのにコートは胸の形をしっかり出している。これはどちらかと言うと形としてはウイグル(のダンス衣装)に近いですが、まあカスピ海付近にもある・・・かな?
更に言うなら、ワンピース+ズボン+頭部の飾り+三つ編みは中央アジアの鉄板です。

おでこの飾りですが、この眉毛すぐ上までと言う位置がポイントです。
これは信じられないくらい低いくらいがちょうど良いのです。帽子ではなく、はちまきのような形状になっています。きっとこの白い布の下で結んでいるのでしょう。
この額あてを布で更に巻くのはあそこら辺(と言っても東西だけで約3000kmあるのが中央アジアですが)で割と多く見られますが、アミルさんみたいに上手い具合にリボンに見えるのは作画マジックでしょう。
三つ編みの最後がアクセサリーになっているのは私はインドでしか見たことがありませんが、これは編んでいる途中から紐状になっている部分を一緒に編んでいき、じゃらじゃらしている部分の少し上を紐でぐるぐると結んだような形になっています。

コートの下に着ているシャツとスカートは本来ならワンピースですので、上下で色が別なのはちょっと不思議な感じですが、本来なら更にズボンまで同じ色であるトゥルク系の衣装を白黒の世界で表現すると非常に重たい画面になります。
だいたい、この表紙だって頭に巻いてる布とスカートの白が素敵な差し色になっているじゃないですか。

そして残るはブーツと装飾品です。
ブーツはちょっと中央アジアと言うか南アジア入ってる気がしますが、模様は中央アジア風です。まあ、コートと同じく森さんオリジナルの模様だと思いますので、どこのものかというのはきっとないでしょうけど。
そしてネックレスとピアスとブレスレットです。
一話目の婚礼の衣装で冠っていたのはウズベク語でTillyakosh(ティリャコシュ)と言うティアラのようなヘッドドレスでしたが、この一番長いネックレスにもちゃんとTumar(トゥマール)と言う名前があります。護符入れです。ちなみにトゥマールはウズベク語ではありません。
この筒状の中にお守りを入れているのです。
TillyakoshもTumarもどちらともgoogle画像検索でいくつか見ることが出来ます。ネットって便利ですね。
ただし、私が知ってる限りですが、中央アジアの女性の装飾品は99%金色っぽいです。アミルさんのは銀色ですけど、これも作画マジックでしょう。
単純に考えて赤黒金が主人公の衣装だったら漫画の雰囲気が違ってきてしまいますからね。


と、気がついたらとっても長く書いてしまいました。
アミルさんの衣装だけでもこれだけ書けるくらいですから、「乙嫁語り」自体の考察なんて始めたら夜が明けてしまいます。
ただ一つだけ確実なことはせっかくの日本人に読みやすく再現された中央アジアを知らないままなんてほんともったいない!ってことです。


私が更に長くなるから一切触れなかったあらすじ等は下の画像をクリックしてアマゾンででも読んでみて下さい。
でもやっぱり、とにかくこの素晴らしき中央アジアの世界を漫画で読んで欲しいなぁ〜。



乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)


posted by スギヤ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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