2009年08月31日

インタビュー



今日は、ロシア語が出来ない人には見てるのが難儀なソグディアナさんのインタビューです。
ですが、このインタビューはファンなら必見。

なぜなら・・・、
ソグディアナさんのご両親登場!
生歌が1分50秒あたりでちょっとだけですが、聞けます!

生歌が数秒なんですが、コンサートでも生で歌わないらしいソグディアナさんのレコーディング風景が見れるのは非常に貴重だと思います。
この番組自体は知人Sさんによれば「жизни прекрасно(人生はすばらしい)」という番組の部分だそうです。S aka, Rahmat! かな。
人生について本人が語る番組のようで、だんなさん(元かも)との仲が芳しくないソグディアナさんにとってはこの時点では人生は「すばらしい」とは言い切れないのですが、でもソグディアナさんのおかげで私の人生はすばらしいです。
・・・無理矢理まとめてみました。


posted by スギヤ at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Sogdiana(Согдиана) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

旅行記つくりました。

夏コミにて旅行記をまとめた本を売ってきました。

場所柄、男性向けスペースばかりあるところのすぐそばだったので、1冊でも売れれば良いかなぁと思ってたら、手製本に興味を持って下さった隣のスペースの方や、ブログを見てきて下さった方、音楽好きの知人に読ませると言って下さった方、ハードな海外旅行と言うところに惹かれた方などなどが買って下さいました。
お一人、ウズベキスタンのダンスをご存知っぽい方がいたのですが、どうだったんでしょう。もうちょっと突っ込んで聞いてみればよかったな。
ブログを見てきて下さった方に、本当なら編曲CDを差し上げたかったのですが、製本に思ったより手間取り、編曲が出来ませんでした。
次回があれば、その時は必ず。

次回・・・あるのかなー。一発芸みたいなイベント参加でしたから。





音に惹かれてウズベク行脚
2009年8月16日発行
B6上製本100ページ


ウズベクポップス好きがウズベキスタンで無計画に一人旅をしてみたら、どうなるかの実録集。
タシケントではどこにも紹介されていないCDショップを巡り、サマルカンドでは現地のお宅におじゃまをして、ブハラではダンスショーを見て多分ウズベク式豪邸を改築したホテルでまったり。
ウズベクポップスとは何か、ウズベクダンスとはどういうものか、を延々と解説しています。
このブログでも書いていませんし、多分、他の人は誰も書いていないでしょう。
・・・と、アピールポイントです。


DSCF5847.jpg
表紙です。写真をクリックすると大きくなります。


DSCF5849.jpgDSCF5848.jpg
本文です。写真をクリックすると大きくなります。



さて、欲しいと思って下さる方がどれだけいらっしゃるのか分かりませんが、通販をしてみたいと思います。
値段は本体価格(1500円)+送料・手数料(200円)=計1700円です。
夏コミ価格とは違います。
というか、そもそも手製本でこの値段はおかしいです。普通、依頼されて製本したものはこの倍どころではすみません。


ご希望の方はメールアドレスをお書き添えの上、このトピックのコメント欄に「旅行記希望」とコメントください。
コメントは非表示ですので、メールアドレスは管理人にしか表示されません。
そのアドレス宛に通販方法をお送りします。
もしくはミクシィのメッセージにてご連絡ください。



手製本に興味を持って下さった方はこちら↓をご覧になって下さい。
http://mixi.jp/view_album.pl?id=35869319
夏コミでとてもよいアドバイスをくださった方がいたので、後々違う形で手製本過程を紹介しますが、今のところはとりあえずこれです。
ミクシィをしていない方は、それまでお待ちください。


明後日頃にまたミュージッククリップ紹介の平常に戻ります。
夏コミ、忙しかったですが楽しかったです。本当にどうもありがとございました。




10月11日追記
通販について、くわしくはこちらをご覧ください。
posted by スギヤ at 21:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Seni Sevaman(Sideriz)


Sideriz - Seni Sevaman

今でこそ、BBCアワードなどイギリスで功績があったり、ロシア進出(?)をしているセヴァラさんですが、デビューはこの「Sideriz(Sideris)」と言うグループだったようです。
いやぁ、こりゃあ、脱退して正解でしょう・・・。

ところで、セヴァラさんは昔はゆったりとした濃い民族調が主流だったと思われているふしがありますが、本当は初期の頃はこういった超ありがちな歌を歌っていたのですよ。
それが、いきなり2003年にフランスに行き、ゆったりとした濃い民族調でCDを出してしまったのです。きっとそっちの方が売れると思ったのでしょうね。事実売れたようですが。

ちなみにセヴァラ・ナザルホンの曲の移り変わりを代表曲で表すとこんな感じになって面白いです。

Seni Sevaman(デビュー)

Yagonam o'zing(ウズベクソロ時代)

Yol bolsin(リアルワールドあたり)

Yuragim yonar(帰国かその直前)

А Он Не Пришёл(新グループ「セヴァラ&エルフ」)

最新曲になればなるほど楽しそうに歌ってる気がするのは気のせいでしょうか。
posted by スギヤ at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Sevara Nazarkhan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

Baxt bor


Lola - Baxt bor

1年ほど前に結婚→引退と見せかけていた(?)ロラですが、なんと結婚から出産、子育てを赤裸裸に映したミュージッククリップが出ました。

うーん、ですが、この曲は2007年には発表されているんです。
なので作り直したミュージッククリップでしょうか。だとすれば、どうして? それとも誰かがすっごく上手に作ったファンメイド?

曲のタイトルは「Baxt bor」で直訳すれば「幸せがある」ですよ。上手い訳が思いつきません。幸福まっただ中なのでこの曲を選んで幸せ自慢でしょうか。
いずれにせよ、ちょっと前の人気歌手がこうやって元気な姿を見せてくれるのは嬉しいですね。
posted by スギヤ at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Lola | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

Asylbek Ensepov


Asylbek Ensepov - Sultan

今日はカザフスタンの伝統弦楽器「ドンブラ」奏者のアシルベックです。歌は歌いません。
私のお里が知れるような動画を稀に取り上げますが、今日もそんな感じです。
よく、ゲーム好きそうだね、と言われますが、テレビゲームはまったくしません。ただ、ゴリゴリに凝ったファンタジー映画は好きです。「ヴィドック」とか。
今日のミュージッククリップはちょっとフェルーザ・ジュマニヨーゾヴァの「Yallah Habibi」に映像のテーマが似ています。作られた年と、カザフとウズベクの経済力の差(汗)もあって、こちらの方が完成度が高いですが。
posted by スギヤ at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | カザフスタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

Ramen & Omar Sharif


Qataghani - Ramen & Omar Sharif

今日も、だってダンスが可愛いから、です。

というか、歌手の名前がオマー・シャリフ(Omar Sharif)って、どこのアラビアのロレンスかと思いましたよ。
同姓同名の別人のようですが。映画俳優にも「オマー・シャリフ」と言う人がいるのです。「アラビアのロレンス」か「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」かどちらかの題名を聞いたことある人が多いのではないでしょうか。

話、戻ります。
このダンサーたちは目から下を隠していますが、念のために言っておきますと、これはおそらくファッションです。なぜなら他のアフガンダンスで顔を隠しているのは滅多にないからです。というか、他にあったかなぁ。
私は、今日の動画を見て、こういうおしゃれもアリなんだな、という感想を持ちました。
posted by スギヤ at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | アフガニスタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

Omon Yor


Yalla (Ялла) - Omon Yor

ウズベキスタンで多分、一番重要なバンドがこの「ヤッラ」です。
ソ連時代から現在進行形で長く活躍しています。ウズベキスタンのビートルズと言うのも案外過大評価ではないかもしれません。
で、今日は私の趣味で選んだ、まったく代表曲でない「Omon Yor」です。
だって、このダンサーが素敵すぎます。けっして技術的にすごい踊りじゃないのに、まさしくウズベキスタン!超可愛い! 画面の古さも手伝って素敵度高いです。
posted by スギヤ at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Yalla | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

Quvgin


Shohruhxon - Quvgin (Remix)

「〜hon(xon)」は日本語で言うと「〜さん」とか「〜ちゃん」とか、親しみを込めて言う時の名前です。あだ名では英語だと「Oliver」が「ナル」、などたいてい短くなりますから、日本人の感覚だとどうしてあだ名が本名より長くなるんだというところですね。
ちゃんとウズベキスタンでも「Oypopuk」のあだ名が「Oyhon」と短くなる場合もありますが、なんかそっちの方がホッとしますね。
今日のShohruhxonは「Shohruhっち」みたいな名前なのかもしれません。なんか落ち着かないなぁ。

今日の曲はもともとはShahriyorとのデュエットだったみたいですが、私はShohruhxonひとりのバージョンの方がウズベクポップスらしいと思っています。
Shahriyor va Shohruhxon - Quvgin
posted by スギヤ at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Shohruhxon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

オファリン・ダンス・シアター



さて、私がいよいよ前言撤回する時がきました。非常に嬉しいです。
どこかで(忘れた)「ウズベキスタン国内のウズベクダンスグループはサイトを持っていない。さすがウズベク!」と言いましたが、あれは間違ってました。
こんなにちゃんとしたサイトがあるウズベクダンスグループがあったなんて!
オファリン・ダンス・シアター(Ofarin dance theatre)です。
http://ofarin.com/en/
PHOTO GALLERYにある大きなダンス写真の数々、いつまで見てても飽きません。
このブログ内のウズベクダンスリンク集もさっそく更新しておきました。

今日の動画はそのオファリンのロシア向け(かな?ロシア語で話しているので)広報番組からです。これをテレビ体操並みに練習したらウズベクダンスが踊れるようになるかも・・・。
ただし、なぜかこれはホラズムダンスです。オファリンはタシケントのダンスグループなんですけどね。



そうだそうだ、もし夏コミでこのサイトを知って下さった方のために、こちらがウズベクポップスダウンロードし放題サイトです。
http://www.uzfiles.com/
ウイルスの心配がないことはたくさんのウズベクポップスファンによって証明されていますし、ダウンロードが合法なことは(社)著作権センターに問い合わせ済みですので安心してご利用ください。
posted by スギヤ at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞踊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

黙々と製作中

読みたいのはウズベクポップスのことであって、スギヤの旅行記なんかどうでも良いよ、と言う人がほとんどだと思いますが(私もそっちの意見です)、ただいま黙々と製本しております。

ウズベキスタン旅行記は16日に発行です。通販もしますのでご興味のある方は是非。

35869319_3513030962.jpg
a.jpg
クリックすると写真が大きくなります。
posted by スギヤ at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

8月16日(日) 東ホール K56b

久しぶりの更新です。

実は旅行記をまとめて1冊にすることにしました。こちらで書いていた旅行記とはちょっと異なります。
自主制作ですので書店には並びません。

毎年夏冬にコミックマーケットというのがあります。いろいろと誤解されている同人誌即売会です。
漫画の他にも海外国内旅行記、いわゆる鉄ちゃんの評論などたくさん集まってきます。
コミックマーケットが分かる方は8月16日(日)にいらしてください。
分からない方は17日以降にこちらで通販しますのでそれまでお待ちください。
価格は1000円前後を予定しています。手製本でこの値段はありえないですよ。ほんと。
そもそも欲しい人がいるのか、疑問ですが・・・。


画像はまだ制作途中の仮表紙です。
スギヤは製本家なので手製本です。いわゆる「ルリユール」とかを思い浮かべていただけるとなかなか正解です。
この旅行記の他、ウズベクダンスのポストカードがあります。
ここで宣伝して効果あるのか分かりませんが、一応会場にて「ブログ見ました」と言ってくださった方には特典があるかも。

文章自体はこのブログのノリですが、製本技術に自信はあります。

それでは、コミケが分かってウズベクポップスも好きな奇特な方々、会場でお会いしましょう!


8月16日 東ホール K56b 「ウズ音の友」

posted by スギヤ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ウズベキスタン旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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