2009年04月27日

ラズギ その2


Ulugbek Otajonov-Lazgi

今日も昨日の続きです。昨日よりも現代的な「Lazgi」です。男性が歌ってる良くあるバージョンです。まあ、ホラズムに関してだけなら圧倒的に男性歌手の方が多いような気がしますが。
理由が良く分からないのですが、この歌は基本中の基本でいろいろなバリエーションが作りやすいから歌いがいがあるとかでしょうか。ものすんごく歌手が気持ち良さそうに歌ってます。

ちなみに今日のこれはSさんとTさんは必見ですよっ。(私信)


posted by スギヤ at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ホラズムポップス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

ラズギ その1


Komiljon Otaniyazov - Lazgi

良く分からないけどとりあえずホラスムと言えばラズギです。多分。
微妙な歌詞とメロディの差がある「Lazgi」と言う名前の曲が数十曲あるかもしれません。ぱっと見ても十程度バリエーションがあります。
歌詞の内容が良く分からないんですが、「カラコズ ブイ ブイ♪」と歌ってるので「黒い目の可愛い子だぜ。イエ〜イ」と言った軽い感じの内容かなと考えています。違っていたら誰か教えて下さい。
まあご当地ソングですから、その土地の賛歌なことは確実でしょう。・・・多分。

今日はブログ間違えたんじゃないかと思うほどのクラシックなビデオです。
まあ、やっぱり時系列に紹介していかないとね!
ダンサーの胸の前の飾りがこの時はあまりジャラッジャラでないですね。やはり時代とともに増えていったんでしょうか。
posted by スギヤ at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ホラズムポップス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

アラブっぽさもおまかせ。


Feruza Jumaniyozova - Yallah Habibi

今日はFeruza Jumaniyozovaの名曲です。
意外とホラズムとハマるのがアラブ、ペルシャ文化。例えばシャハゾーダさんがアラブポップスのカバーなんて信じられませんが、フェルーザさん、オゾダさんだったら南の方に行っても納得です。
腰降っちゃってるような曲はウズベクでもそれなりに演歌(歌謡曲)っぽい歌手の方がハマります。
なので、私はベリーダンスしてる人にはまずホラズムを聞いてもらってからウズベクに入るのが良いんじゃないかと主張しています。
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2009年04月12日

オゾダ VS ユルドゥズ


Ozoda Nursaidova - Bale Yorim Bale

今日は画質悪めです。
諸事情につきホラズム音楽がウズベキスタン全国区ではブームで終わったらしいと言う昨日の話の続きです。
ウズベク人から聞きました。
数年前にウズベキスタンのテレビでホラズムポップスが流れるようになり、人気を誇っていたのですが、それをフェルガナ出身のユルドゥズ・ウスマノヴァは面白くなかったらしく「なにさ、ホラズムなんて」のような発言をしたのだそうです。
その発言に対抗したのが今日のオゾダ・ヌルザイドヴァさん。「良いじゃん!ホラズム!」というような発言をしたのですが、オゾダがいくら大物歌手で人気があってもユルドゥズ姐さんに勝てる訳もなく・・・。姐さん恐るべし。
なので、ホラズムブームは影を潜めてしまいましたとさ。残念無念。

・・・そういえばこの話、2009年1月26日にも書いてましたが、ホラズムポップスまとめと言うことでネタがかぶるのは勘弁してください。

個人的には動画で冒頭の白いワンピースを着て踊ってるちっちゃい女の子の手がしっかりホラズムしている所に注目しました。手が「お〜化〜け〜」になってるのがホラズムです。
posted by スギヤ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ホラズムポップス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

地域密着型


Dilshod Xayitboyev - Kechalar

ホラズムは地方の名前ですから、ホラズムポップスはその通りとっても地域密着型です。まさしくホラズム人によるホラズム人のためのホラズムポップスです。多分。
日本の大阪弁のように全国区になった地方ではありますが、それも諸事情により一時のブームに終わったかもしれません。諸事情の方はまた後日。引張ります。(笑)
これはあくまでも私の感想なのですが、ビデオもあまり全国区で見てほしいとか、ましてや外国で見ても感心できるほどの作り込みを目指す!という気負いを全く感じられません。
今日のビデオのように場所を貸し切って、変化するカメラワークと言うのはまだ良い方です。
えぇと、つまり何が言いたいと言うとですね・・・低予算・・・。
まあ、曲は一定のスタイルが出来上がってますから、低予算でもある程度の奥行きがあるような気がします。
posted by スギヤ at 22:27| Comment(3) | TrackBack(0) | ホラズムポップス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

ピロピロカチャカチャ


Zafarbek Qurbonboyev - Yetti uxlab tushimda

キーボード演奏でいうところのトリルの伴奏がホラズムポップスには必需品です。
トリルと言うのは「ドーレーミー」と聞こえるところを「ドレドレドレドレレミレミレミレミミファミファミファミファ」と弾くようなもんです。・・・書き方がうざいですが。ごめんなさい。
一つの音を複数の音を使って表現する装飾音、とでも言えば良いのでしょうか。
由紀さおりと安田祥子のトルコ行進曲を聞くと雰囲気がつかみやすいかも。あくまでも雰囲気の話です。

標準ウズベクポップスにもあったかもしれないですが、ホラズムは延々とピロピロサウンドとカスタネットのような打楽器のカチャカチャが基本です。
posted by スギヤ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ホラズムポップス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

ダンス服


Anvar Sobirov - Voha-Voha

なんとなくしばらくホラズム特集。
ホラズムの歌って他とどう違うの? をだらだらと書いていきます。

ホラズムはウズベキスタンの地方の名前で、州としては州都に観光地ヒヴァがあったりします。
有名な歌手ではフェルーザ・ジュマニヨーゾヴァなどがいますが、正直他のウズベクポップスとどこが違うのかなんて、全く分かんないですよね。

一番手っ取り早く分かる違いはバックダンサーの胸に金色のジャラジャラした飾りがついていたらかなりの確率でホラズムです。そして帽子にコインのようなものがジャラジャラついていたらそれはほぼ間違いなくホラズムの衣装です。そしてたいていベストは着ていません。
まさしくこのビデオに出てくる服です。小出ししてくので(笑)、まずは踊り子の衣装からでした。
posted by スギヤ at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ホラズムポップス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

Энхар Эмир


Энхар Эмир(Enkhar Emir) - Sweet Lady

今日はカザフスタンから。音がちょっと悪いです。
最初はまったく気がつかなかったのですが、英語で歌ってます。きっとカザフ訛りなのでしょう。ちなみにウズベキスタンでも英語に独特の訛りがあってあのソグディアナさんも英語で歌うと妙に可愛いです。
Enkharさんはこの他にはもう一曲男性と一緒に歌っているビデオがありますが、それ以外については不明です。

こちらが、デュエットの方。ロシア語です。
Almas Kishkenbayev and Enkhar Emir-Ti maya nagrada
posted by スギヤ at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | カザフスタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

Botir Imomho'jaev


Botir Imomho'jaev - O'zbegim To'yi

ネタ動画です。
そうは言わないのかもしれないけど、良い年したおじさんたちが花嫁に化け、カメラマンになり、タジク人おばさんの格好をし、若い娘さんのふりをします。なりきり度200%って感じです。
最初の「ゼクシィのCM」から「コテコテウズベク」に変わるフレーズが見事と言うか、無理矢理と言うか。
ひととおりウズベク式結婚式が分かると言う意味では実に教育的なのかもしれないけど、おもしろお笑いビデオです。
posted by スギヤ at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | other | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

Bevafo yor


Nilufar Usmanova - Bevafo yor

母は海外逃亡中(嘘)ですが、娘は地道にがんばってます。

ニルファーの新曲です。ニルファーは言わずと知れたユルドゥズ・ウスマノヴァの娘なのですが、どこかのGoogooshaと違って親の威光に頼らず自分の曲をいくつも出しキャリアを着実に積んでいます。
ユルドゥズは実は政治家でもあるのですが、そっちの方面で大統領と喧嘩したらしく現在ウズベキスタンにはいないので、ニルファーはどこにいるんだろうと思ってましたが、ウズベキスタンにいるのかもしれないですね。

このビデオみたいに、低予算じゃないのが好きです。
posted by スギヤ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Nilufar Usmanova | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

Kuydirding


Feruza Jumaniyozova & Asilbek Negmatov - Kuydirding

フェルーザさんがAsilbek氏とデュエット。この男性の方は知らないのですが、衣装のせいでタルカンのアルバムジャケットを思い出させてならない人です。
こちらがそのタルカンのAlbum "Metamorfoz" by amazon.com
この曲はウズベクポップスにしては珍しく挑戦の7分間です。フェルーザさんの登場は3分頃から。
珍しく挑戦なので、もしかして原曲があるのかしら、と思いましたが未確認です。
ちなみにもう一つの曲の方が歌とフェルーザさんのやる気はかなり良いのですが、ビデオが低予算すぎなので、おススメしません。
ruza Jumaniyozova - Kuyib Bo'ldim
posted by スギヤ at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Feruza Jumaniyozova | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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