2009年01月31日

Parvona


Ziyoda - Parvona

地味に良いんだけど、イマイチ知名度が・・・な方で忘れちゃいけないのがジヨダさんですね。
今日のタイトルは「天命」でしょうか。「あなたと会ったのは運命なのv」みたいな歌詞だったら良いなぁとか想像しています。ちなみに「Parvona」のもう一つの意味は「蛾」だそうです。
「あなたの周りを蛾のように飛び回っていたいのv」だったらちょっとビックリです。


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2009年01月30日

Googoosha


Googoosha - Unutma meni

今日はIroda Dilrozをと思っていたのですが、イロダさんのYoutube上にある動画はすべて紹介してしまっていたのです。

がらりと変わってGoogooshaを。
誰それって感じでしょうな。でもここを見ている人なら彼女の父は絶対知ってるはず。彼の名はイスラム・カリモフ。お察しの通りウズベキスタンの大統領です。
Googooshaの本名はGulnara Karimovaと言うらしい。グーグーシャさんは本業歌手でもなさそうですので、暇だから歌でもうたってみっかって雰囲気を感じ取ってしまいます。
だって、彼女だったら結婚式の歌手で稼ぐ必要なさそうだし・・・。歌い方はSogdianaほどの気合いは入ってないですが(というか、そんなに気合い入ってる歌手、他にもあまりいませんが)、音楽自体はジャズ風味ですんなり聞ける曲です。
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2009年01月29日

Netaman


Oybek va Nigora - Netaman

本当のところは分かりませんが、ある規則にのっとってちょっとアレンジを加えるとあ〜ら不思議、流行歌の出来上がり♪なのだそうです。
という事をウズベクポップスを聞くと時々思います。ウズベキスタンがなんだか分からない日本人からしてみたらウズベクポップスはほぼすべて同じに聞こえるようで、逆に日本になんか興味ないウズベク人にとってみたら日本の曲なんてすべて同じに聞こえる事でしょう。
とは言っても、そのすべて同じような音楽でも歌ってる人に上手い下手はあります。
今日のOybek va Nigoraはそんなありがちな音楽でも歌いきっちゃうのでただのアイドル歌手で終わっていません。ちなみにオイベックが男性の方でニゴラが女性の方の歌手です。
今日の歌は彼らの割と初期(多分)の歌です。ニゴラさんの雰囲気が若々しい。
posted by スギヤ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Oybek va Nigora | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

Bitikidana


DJ Piligrim-Bitikidana

名探偵コナンとルパン三世が共演する事になりましたね!詳しくはこちら。絵にギャップがありすぎなのでは、と思いましたが意外とハマってます。

で、今日のピリグリムさんのビデオですが、同じ作品に出てくるのに、そもそもこれだけのためのキャラクターなのに見事にすべてのキャラクターがハマってなさすぎです!まるでムーミンとスポンジボブと北斗の拳が一緒になったかのよう。
マイナーな(この場合、ウズベクポップスを知る人の中ではという枕詞がつく)歌手の中では私がかなりおススメなのに。だって、音楽自体はコミカルですがなかなか素敵だと思います。でも、こりゃーないですな。

ちなみにメジャーなウズベクポップス歌手はユルドゥズ・ウスマノヴァ、シャハゾーダ、ライホン。ちょっと詳しい人だったらシャハゾードにボララル、ソグディアナってところでしょうか。
私の知名度低いけどおススメは今日のピリグリムさん、オイベック&ニゴラ、イロダ・ディルロズさんです。明日もおススメを紹介する事にしましょう。(今決めた。)
posted by スギヤ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | DJ Piligrim | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

Kechalar


Shahzoda - Kechalar

個人的にここ数日頭の中でずっと鳴ってた曲。
おそらくシャハゾーダの代表曲の一つでしょう。シャハゾーダさんは最近今までのように目立った活躍をしてなさそうですね。
それはそれで良いのですが、新しいYulduzlar(昨日と同じ、人気歌手の事)が誰になるのか気になります。

ロシア語バージョンもあります。
Шахзода - КЕЧАЛАРИ
posted by スギヤ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Shahzoda | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

Xorazm Yulduzlari



Xorazm Yulduzlari(ホラズム地方のスター達)と言うDVDでも出たんでしょうか。その中からフェルーザさんの出演部分です。
数年前にウズベキスタンのテレビでホラズムブームがあったらしいのですが、フェルガナ出身のユルドゥズ姐さんには面白くなかったらしく、思わず何か言ってしまったのだそうです。
で、ホラズム出身の有力歌手が抵抗したのですが、所詮姐さんには勝てるはずもなく、ホラズムブームはそんな理由で波が去ってしまったのだそうです。
・・・という事をウズベク人に教えてもらいました。
ちなみにホラズムはトルクメニスタンに面していて、フェルガナはキルギスに面しています。なーんとなく違いが分かったような気になりましたでしょうか。
posted by スギヤ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Feruza Jumaniyozova | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

あなたでも踊れる「カザフダンス」

こんな狭い部屋で裸足で踊るなんて、まるでセマイドルですね。後ろに何故かオーブントースターが見えます。(笑)
カザフダンスはプロの動画がとても少ないのです。むしろ素人が踊ってる動画の方が多いのです。
12歳の女の子がおそらく自分で考えた振り付けで踊るなんて、なんかもうそれだけでぐっと来ます。
とは言ってもプロのダンスをあまり見たことがないので、これがどれだけ本当にカザフなのかよくわからないんですけど。



Ayim is dancing Kazakh dance
posted by スギヤ at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞踊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

Yagonam o`zing


Asr&Sevara - Yagonam o`zing

セヴァラさんの意外にベタな一曲。
どちらかと言うと、よくあるウズベクポップスよりはワールドミュージックよりな音楽が多かったので新鮮です。でもセヴァラっぽさもしっかりありますね。
ワールドミュージックってカテゴリーもなんだかなぁですが。
一緒に歌ってるAsrはAbdulaziz Karimが名前のようです。T.M.Revolutionが西川貴教みたいなものでしょうか。
posted by スギヤ at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Sevara Nazarkhan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

あなたでも踊れる「ルシアン・ジプシー・ダンス」

これもどこかの発表会のようですね。
そもそも「ルシアン・ジプシー・ダンス」って何?かもしれませんが、読んでそのままロシアのジプシー(がモチーフ)の踊りです。
例えばインドにもジプシーダンスがありますが、あれは結構本物のジプシーっぽいです。他に「ジプシー・ダンス」とだけ言うとフラメンコみたいになります。
今日のロシア風ジプシーの特徴はジプシーなんだけど、どこかウズベクというか中央アジアっぽい・・・ような気がします。

posted by スギヤ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

ウズベクダンスリンク集

世界各地に散らばるウズベキスタン及び中央アジアの踊りをプロとして踊っている方々のサイト。


http://ofarin.com/en/
Ofarin dance theatre ウズベキスタン(タシケント)
現在消えちゃってます・・・。

http://www.uzbekmusic.uz
“SHODLIK” traditional music group ウズベキスタン(タシケント)


http://miriamdance.com/
Miriam Peretz USA 音出ます。注意。

http://www.helene-eriksen.de/
Helene Eriksen USA(ワシントン)?

http://home.earthlink.net/~gulistan/
Carolyn Krueger USA(カリフォルニア?)

http://www.laurelvictoriagray.com/
Laurel Victoria Gray USA(ワシントン)

http://www.feiruz.ru/
Феруза Раимбердиева (Feiruz) ロシア(モスクワ)

http://www.katjadaniela.ch/
Katja Daniela Hillebrand スイス(チューリヒ)

http://www.schachlo.de/
Schachlo ドイツ(ブレーメン)

http://www.dancesilkroad.org/
Afsaneh Art & Culture Society  USA(カリフォルニア)

http://yulduz.web.fc2.com/
Yulduz 日本(東京)


《番外》
http://www.guli-bonu.uz/
Guli-Bonu Producer Centre ウズベキスタン文化の観光広報会社のようなところ。
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2009年01月13日

Oypopuk Eshonhonova


Oypopuk Eshonhonova - Zim-zima

ご紹介するのははじめましての、Oypopukです。最近までOyhonと別人だと思ってましたが、多分同一人物です。彼女の写真や音楽がOyhonと紹介されている事が多々あったのですよ。
「〜さん、くん、ちゃん」に値する「hon」をつけると愛称になるとか? ヴィクトリアがベッキーで、アンジェリーナでアンジーとか。だったらRayhonはどうなるのって話ですが、ライホンはそのまま名前です。

今回は「ハ〜イ、みんな踊ろ〜う、ゼンゼマだよ〜」と男性キーボーディストのトルコっぽい訛りの英語が大好きです。Rの発音で舌巻きっぷりがウズベク語ってトルコ語と仲間なのね〜、って感じで可愛らしく思います。
posted by スギヤ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | other | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたでも踊れる「ペルシアンダンス」

ベリーダンスのイラン風なのかなんのか分かりませんが、とにかくペルシアンダンスと表記してあって実はベリーダンスなのがYoutubeには多いですが、本物のペルシアンダンスはこんな踊りです。
ゆったりとして、衣装がちょっと素朴な感じ。今日の動画での衣装はきっとイラン風に模索して作ってものじゃないかと思いますが。
これはイギリスのダンス教室の発表会かなにかかもしれません。



Classical Persian Dance by 1001 Nights Dancers
posted by スギヤ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞踊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

Ketma yonimdan


Zebo - Ketma yonimdan

尺八ユーロビートな一曲です。
ユーロビートとはパラパラみたいな音楽の事です。・・・パラパラって最近見ませんね。
尺八はウズベキスタンの笛「ナイ」かなにかでしょう。
そして衣装はスクールライク。
このめちゃくちゃ感が(そしてきれいにまとまってるのが)どこをとってもウズベクポップスです!
posted by スギヤ at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Zebo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたでも踊れる「ウイグルダンス」

あなたでも踊れる中央アジアダンス講座〜。はい、拍手〜。

Youtubeにはたくさん素人が踊ってる映像が多いです。
今日は本当に素人なのかと疑ってしまうほど息がぴったりの二人組がカナダのバンクーバーでウイグルダンスを踊ります。
ウイグルの学生は普通の大学(工科大学とか)でもダンサーで選出される学生がいると聞いたことがあるので、そういう人かもしれないですね。


なんでか埋め込み不可なので、下のリンクから飛んでください。
http://www.youtube.com/watch?v=cJPl7rCiGCk
posted by スギヤ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞踊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

Orzuinga ishon


Rayhon - Orzuinga ishon

ウズベクに戻って参りました。ライホンの新曲です。

こりゃ面白いストーリー。コメディです。
あらすじは以下の通り。
校長室で、何かの指名を受けた(新米教師でしょうか?)男性は、自分の席でぼーっとしして帰宅途中、またしても交通事故に!ウズベクポップスのPVは事故率高いです。
その後、いたるところで両手を上下に振りながら踊る人々(おもにライホンとバックダンサー)に出会ってしまい、救急車、通学バス、間違って空輸されてインド(タージマハル)、ロシア(サンクトペテルブルク?)、スペイン(アルハンブラ?)、サマルカンド(レギスタン)、エジプト(ピラミッド)へ。
そしてオチは・・・またか!(笑)です。

これは大勢で一緒に踊りながら一緒に盛り上がりたいですね。
posted by スギヤ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Rayhon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

Noziya


Noziya - Karomat asaaa

さて、タジキスタンの歌手恒例(いつから?)の名前表記羅列です。
ノジヤさんは、
名前 Noziyai、Noziya、Nozia
名字 Karomatullo、Karomatulo
みたいですね。
眉がタジクおしゃれでほとんどつながってますが、そのせいか、それをさておきなのか分かりませんがとにかく少女のような雰囲気の女性です。
今日のビデオは彼女の代表曲の一つと言っても良いかと思いますが、多分これはインド辺りのカバー曲です。

ノジヤさんの父も歌手のようで、こちらはシャブナミさんところとは違い(?)、父が昔からの有名歌手のようです。
Karomatullo
posted by スギヤ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | タジキスタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

Aynigar


Aynigar - Bally-bally

ウイグルづいていますが、今日はGul yaru、Shahrizodaに続く(か?)現代ポップスを歌う可愛い女性歌手です。当たり前ですが、可愛いは私の独断と偏見であり、主観ですよ。
お名前は多分Aynigar。アイニガルちゃんでしょうか・・・。読めない・・・。
少女っぽい顔立ちと鼻にかかった幼い声がラブリーです。
バックダンサーもここまで可愛らしいとベリーダンス風なに色気まるでなし。最高です。
この子、民族調ポップスもなかなか良いのですよ〜。またいずれ取り上げるかもしれません。
posted by スギヤ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイグル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

Mahire Memitimin


Mahire Memitimin - Yalghuzum

2009年01月04日のMahireさんはよほどウズベクポップスがお好きなのか、それともプロデューサーがウズベクファンなのか、ライホンの曲もカバーしています。(せんべい屋の寄宿人さんご協力サンクスです)
こちらは少々残念。ウズベキスタンでは圧倒的な人気を誇るライホンバージョンの方が完成度高いです。
でもアレンジがある事にはちょっと惹かれます。

ウイグルの女の子は髪の毛がとっても長い子が多いですよね。乾燥で痛む、と言う心配はないのでしょうか、と「乾燥注意法にご注意。髪のダメージにも気をつけて」と言うのを見て思いました。


こちらがライホンバージョン。

Mahire Memitimin - Yolg'izim
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2009年01月06日

Feruza


Feruza - Seni sevaman

フェルーザ・ジュマニヨーゾヴァではないフェルーザさんです。
初めて見た時は、しばらく見ないうちにちょっとふっくらとした?と思いました。(汗)
有名歌手と同じ名前の新人歌手は生き残るのが難しいと思うのですが、この人は一応2曲は出しています。
ビデオにも気合い入ってるし、声も良いので、後は名前負けしないでがんばって欲しいです。

ちなみにタジキスタンにもFeruza Hafizovaと言う人がいますが、また別人です。
posted by スギヤ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | other | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

Paziliya Gulam


Paziliya Gulam - 我的恋人

最初に断っておきたいのは、私は引用がパクリだろうとオマージュだろうとそれを問題にするつもりはありません。
外国人の常識が日本で通用すると思ってないし、日本人の常識が全世界で通用するなんて思ってないし、主張するつもりは全くない。


と言う、少々おカタい前置きがあったのは、こここれは、そぐたんの!と吃驚したからです。
「Sen kelma」で車から降りるシーン、バックダンサー達のダンスシーンです。何で使ったんだろう。ヤラヤラハイハイ♪
そんな訳で久しぶりにこのビデオをじっくり見ましたが、いやーやっぱりソグディアナさんは美しい! 目の力がすごい!・・・長くなりそうなのでここら辺でやめておきます。
Sogdiana - Sen kelma

そして更に吃驚なのは彼女はYoutubeコメントによればGul yaruメンバーらしい!確かに彼女が髪をストレートにしたらメンバーの一人にそっくりです。


吃驚に吃驚で最初に触れませんでしたが、このビデオ、音楽もかなり良い曲ですよ。
posted by スギヤ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイグル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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