2010年03月28日

Между небом и землей


Dj Smash feat Shahzoda - Между небом и землей

はっきり言って意味不明なストーリー展開ですが、深く考えないで見てると面白いです。
シャハゾーダはだいぶ前からロシア進出を狙ってるようです。このDj Smashさんはロシアの人(なのかな?)なので着々と計画は進行中なんでしょうか。
とは言いつつも、ロシア活動計画は亀の歩みですけど。


2008年02月14日から2年間続けたブログもこちらでは今日の更新で最後です。
お引っ越しします。
過去記事はリンク切れ貼り直しなどして、新ブログの方に移動させました。
全部で370記事ありました。引越で死ぬかと思いました。
こちらはこのまま放置します。
リンクもしくはブックマークしてくださってる方、お手数ですが変更をお願いします。
ではでは!

Uzbek Music Fan!  〜ウズ音の友〜
http://uzbek.blog70.fc2.com/

posted by スギヤ at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Shahzoda | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

Shirin Zabon


Feruza Jumaniyozova - Shirin Zabon

歌詞はペルシャ語かタジク語です。さすがに私もそこまでの区別は付けられません。
バックダンサーが見るからにブハラとかそこらへん(ブハラ、サマルカンドはタジク語が主流)なので、タジク語なのかなぁと思いますが明言は避けましょう。
そういえば、ここ半年くらいはフェルーザさんは新曲を発表していないのかな。
この曲も2年以上前のものですしね。
ウズベキスタンでコンサートで忙しいと遠くから思っておく事にしましょう。
posted by スギヤ at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Feruza Jumaniyozova | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

Og'abek Sabirov


Og'abek Sabirov - Birgina dilbargina

コンサート映像です。
しかし、いつ見てもウズベキスタンのマイクはとても大きいですね。日本人の感覚だと歌い辛そうですが、それは余計なお世話と言うものです。

これはホラズムの音楽です。もっとも簡単に分かるのは何度も書いていますが、ダンサーの帽子ですね。
帽子で耳の近くに羽が付いていたら自動的にホラズムです。羽が正面に来ると、ほぼ確実にホラズムではありません。
音としてはトリルがやたらと多いのが特徴のひとつですが、きっとそんな事は言わずとも分かりますよね。と思うのは幻想だと知ってるのですけど。

名前が最後にコールされてます。
歌手の名前がオガベックと言いますが、ガ(g'a)が日本語の「ガ」ではなくて(それはgaです)、柔らかいような音の「ガ」になってます。
昔、日本語も単語の始めにくる「ガ」と単語の中の「ガ」の発音は違ったりしませんでした? もちろん、ウズベク語のg'aとgaはそれとも発音が違うのですけど、って「ガ」ばっかり書いてたらゲシュタルト崩壊してきたのでここら辺で止めときます。
posted by スギヤ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | other | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

張愛紅・シルクロード・亀茲(キジル)石窟壁画模写展覧会

ブログ移転予定(多分来週中には・・・)に伴い、内容もちょっと変更します。
どんな人が書いてるのか謎らしいので、移転後自己紹介します。
そして、中央アジア関連の催し物紹介をしたいと思います。
音楽やダンスは少ないですが、視覚的聴覚的に楽しいことは多少あります。
もちろんですが、すべての催し物は紹介しきれない(把握出来ないもの多いです)し、首都圏のものが多くなると思います。

で、今日はこちらの展示会です。

張愛紅・シルクロード・亀茲(キジル)石窟壁画模写展覧会

会期: 2010年3月16日(火)-3月28日(日) 3月23日(火)休館
時間: 午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場: 東京藝術大学大学美術館 陳列館
観覧料: 無料

詳しくは東京藝術大学のホームページにてご確認ください。
http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2009/kizil/kizil_ja.htm

中国のウイグル自治区にあるキジル石窟内の1200年前くらいの仏教壁画を20年模写しつづけた張愛紅さんの展覧会です。
質感あふれる大きな模写が60点も並んでます。
楽器を抱えた飛天(キリスト教で言うところの天使)や、釈迦の生涯、昔のキジル王国国王夫妻の絵など、今では原画が失われた模写がなぜか無料で見れます。
ふとっぱらだなぁ。


そのオープニングセレモニーが2010年3月16日(昨日ですね)にあったので行ってきました。
日本にいるウイグル人プロ歌手と言えばこの人! のヌルグリ・アイサさんが一曲民族衣装着てウイグルの歌を歌ってたのがびっくりでした。
他の人は知ってたのかもしれないですけど、私には良いサプライズでした。
偶然にも背にしていたのが「天宮伎楽(仏様の周りで歌舞をしている絵。当時のご当地で流行していた楽器を手に持っている)」だそうで、素敵でしたよ。


IMG_0290_2.jpg
魅力が伝わりきらない写真ですが。ヌルグリ・アイサさん

posted by スギヤ at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

Ra'no


Ra'no - So'ngi Lahza

最後がa(フェルーザ、ロラ、セヴァラ)かz(ユルドゥズ、シャハノズ)の名前がウズベク語での一番よくある女性名なので、Ra'noは名前か?と思いますが、普通にある女性名のようです。1へぇ。意味は「魅力的」とか「美しい」とか。ようするに良い意味です。適当。

最初の訛りに訛りまくった英語で日本人客が迷子、のような事を言ってますが、そんなにウズベキスタンに日本人客多いですかねぇ。
フランス人とかの方が多いのでは?と思いますが、ここで日本と言う単語が出てくるとなんだか喜んでしまいますね。
蛇足ですが、この訛り方がちょっと日本人の訛った英語に似ていると思ったり思わなかったりしてウズベク語に親近感を持ったり持たなかったりします。
この曲は映画のタイトルトラックのようで、多分観光ガイドの女の子が仕事中に知り合った男性と・・・と言う話でしょう。
ストーリーの分かりやすさがウズベク映画の売りです。エンタメウズベク映画を日本語訳付きで見たいですね。

個人的には最後の3分35秒あたりの曲がった木、背を向けて座る男性、広がる湖が詩的で素敵な情景です。
posted by スギヤ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | other | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

Davr


Davr - Izlayman

わたくし事ではありますが、去年10月と11月にウズベキスタンに行ってきました。
その事は5月くらいに記事にしたいと思います。
と言うのも私の旅行はとっくに終わったのですが、旅行の目的はまだ達成されていないのです。

それはさておき、その滞在中テレビでよく流れていたミュージッククリップのうちの一つが今日のビデオです。
自分ではそこそこウズベキスタンの歌手やグループを知ってるんじゃないかと勝手に思ってますが、今日のDavrはまったく知りませんでした。
と、ウズベク人に言ってみたら、新しいグループだそうです。
ウズベキスタンでも新旧の移り変わりは激しそうですね。

公式サイトもありました。
http://davr.uz/
写真の服が、私が時々書く「ロシアおしゃれ」な格好(白シャツ+黒)なので気になった方はギャラリーのページも見てみてください。
posted by スギヤ at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | other | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

Qotirma ensa


Oybek va Nigora - Qotirma ensa

なぜかコンドルは飛んでいくウズベクポップスです。
実際はアンデスの楽器ケーナを使っていないかもしれないですけど。

このオイベックとニゴラは男女の付き合いにうるさいウズベキスタンにおいて、一緒に活動してる割にはお友達(らしい)と言う2人組なのですが、お互いの間に椅子の肘があるあたりが印象的です。
そしてまさかの(またか、の)オチです。ウズベキスタンだもんねぇ〜。
posted by スギヤ at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Oybek va Nigora | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

Shaddod Qiz


Ziyoda - Shaddod Qiz

ちょっと前までは田舎から出てきた女の子風だったのに(注・実際はタシケントか、郊外出身です)、すっかりあか抜けてしまった感が大ありのビデオに仕上がってます。
曲調もノリノリアゲアゲなザ・ユーラシアンポップスですし、ウズベキスタンで注目度と人気がいよいよ本格的に出てきたのかもしれないですね。
どこへ行くジヨダさん。これからも応援し続けます。
posted by スギヤ at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Ziyoda | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

Ulytau


Улытау(Ulytau) - Акжелкен(Ak Jelen)

カザフスタンでおそらく唯一ロシアとカザフスタン以外に活動の場を広げているミュージシャンは今日のウリタウです。
「ジャンル:フォークメタル」で「歌手がいない」と言う異色なバンドですが、異色だからこそなのか、どうやら人気があるみたいです。
イギリス、ポーランド、アメリカ、トルコ、日本などでコンサートをしています。
これが「カザフスタンの本気」かぁ、と思わずに入られません。
メタルバンドはたいてい笑いを真面目にやってる人達が多いですが、この人達もご多分に漏れずビジュアルの面白さを大真面目にやってるのでとてもかっこいいことになってます。
だって、黒装束で民族楽器抱えてるバンドなんてそうそうないですよ。
残念なことにビデオの中で話されてるのはロシア語ですが、中央アジアの人達が本気で何かをしようと思ったらロシアに行ってしまうので仕方ないです。デニス・テンしかり。

と言う訳で、話がオリンピックに(無理矢理)戻ってきましたが、今日で冬期五輪も終わりです。
本当は男子スケートフィギュアが盛り上がってる時にカザフ特集をしたかったですが、事情が許しませんでした。
今日でこのブログのカザフスタン特集も終わりです。


お知らせ。
ブログ移転を考えています。

1ヶ月中に移転の予定です。
移転先はですね、アカウントとったのですがまだ工事中なのでお見せ出来るようになってからお知らせします。
よろしくお願いします。
posted by スギヤ at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | カザフスタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

Inju


Iнжу(Inju) - Махаббат(Mahabbat)

昨日一昨日と割と 予算の高そうな よく考えられたビデオでしたが、今日はたいていの人が想像するような異国的な音楽です。
私個人も今日みたいな音楽も好きですよ。
この流れるようなラインのスカートも冠に付いた謎の羽も好きですし。この服はカザフスタンの民族衣装ではありません。
一昨日のビデオに出てきた人達が着ている服が時代検証済み和服だとしたら、さしずめこちらはブーツを履いて半襟にレースが付けてるアンティーク着物ですね。

曲で使われている楽器も少しアラブっぽいです。
もともとのメロディラインはカザフスタンで大人気だった(のかな?)この同じくカザフスタンのディルナズさんの曲で使われていたものだと思います。
こちらは存分にアラビアンを意識して作られてました。
Dilnaz Ahmadieva - Zolotoy
posted by スギヤ at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カザフスタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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